今年の抱負など。
漢字一言で表すと、「保」です。主に、「保つ」、「継続」の年にしたいと思っています。
ブログの定期更新
更新頻度を「保」つ、です。
さくらインターネットにサーバを引っ越して、独立ドメインを取り、早1ヶ月近く経ちました。今のところ快適に記事を投稿しています。
定期的に投稿出来ると言うブログの更新頻度が、僕に取っては色々な意味で「平和さ」のバロメータなのです。
ですので、今年も穏やかな一年である事を願って、緩々とブログを投稿して行きたいと思います。一応基準は年365件投稿。日に数回の時もあるし、投稿しない日も有りつつも、平均日に1件くらいのペースで。去年の実績から言って、これは苦労せずに達成できると思います。
ブログの見た目に凝らない
ブログのデザインを「保」つ、です。
去年からブログのデザインやら、ブログの名前やら、散々いじってきたのでもう触るのを止めます。ある程度の見やすいインターフェイスを獲得したら、後は単なる自己満足の世界です。時間ばっかり掛かって何も生み出してない事にいい加減気づきました。
blogのlogは「記録」。ブログの本質は、文章。間違いなくデザインじゃない。
体重をキープする
体重を「保」つ、です。
体重が順調に減ってきたのは良いのですが、ダイエットが効き過ぎて、今度は痩せ型ゾーンに入ってきてしまいました。その割りに、ウエストが減らないのはどういうことなのだ?
とはいえ、今が理想的体重なので、増やさず、減らさずで行きたいと思います。痩せすぎが逆に心配な今日この頃。
英語を勉強する
英語に触れ「続」ける、です。
英語に関しては、去年ふと思いついて、英単語からぽつぽつ始めてます。かなりのゆったりペースなので、果たして身につくのか良く分かりませんが、長く継続していれば、そのうち成果が出るかもしれないと思っています。気長に気長に。人生は長い。
触れ続ける頻度が大事かなと思うので、日常的なベースで英文に慣れていく事から始めようと思います。
とにかく、今やろうとしているのは、リーディングのみです。色々手を出すのは良くない。英文のブログが読める事を第一の目的としています。今年は、とにかく語彙を増やす事だけに集中したいです。難しい文法は二の次で。

Original update by dev deploy
まことにどうでも良い話ですが、年末年始でテレビをだらだら見ていたら、時限爆弾を解除するシーンを放送していました。いわゆるベタな展開で、赤と青のコード、どちらかを切ると解除、どちらかを切ると爆発してしまうと言う物です。
なぜ、時限爆弾を解除するには、コードを切らなければいけないのか。そして、なぜ赤と青のコードなのか、その辺りについて調べてみました。
一番初めに映画上で時限爆弾解除のシーンを取り入れたのは、1974年に公開された、ジャガーノート(Juggernaut)と言う映画だそうです。
≫ ジャガーノート (映画) - Wikipedia
この映画のクライマックスシーンで、主人公が爆弾処理をするため、赤のコードと青のコード、いずれかを切断する選択に迫られます。
かなりの高評価です。この映画のクライマックスがあまりにも見事だったため、これを見た後の作家や脚本家が模倣していったそうです。もし、この映画が赤と青のコードを使わなかったら、別の色になっていたかもしれません。
それにしても、「赤と青」というのが絶妙な色の選択です。色というのは、それ自体で受けるイメージが違います。赤は警戒してしまうとか、青は落ち着くなど、対比的になっていて、心理的なトリックとして使われやすい色だと思いました。
実際の時限爆弾では、よくある配線のどちらかを切れば解除or爆発、などという簡単な事は滅多になく、大抵はダミーやアースなどと複雑に絡み合っており、起爆回路を解析し、電流の導通を確認して慎重に処理していくと言うのが本当の所のようです。
あくまでコード起爆解除は、「演出」と言う事ですね。
参考
≫ 火薬、爆弾の駄論
身長から標準体重を割り出す為の目安としては、BMI値が一般的ですが、日本ではBMI値が浸透する以前に、BMIよりも正確で、納得できる調査が行われていた事はあまり知られていません。

最低死亡率にもとづく身長別体重表
これは、明治生命(現明治安田生命)が昭和60年に行った調査です。142万人にも及ぶ大規模な調査で、男女別にその身長で最も長生き出来た体重が実際調査したデータに基づいて決められています。
データが少し古いのですが、日本人そのものの本質はそんなに変わらないと思いますので、このデータは今も使える物だと思います。ついでに現在、標準体重の指標となっているBMI値(22)も足してみました。
このデータを改めて眺めてみると、一般的に標準体重とされている体重、BMI値が22の辺り、(身長(m)×身長(m)×22)とは微妙に異なる事が分かります。そもそもBMI値には男女差が存在しないので、ある程度男女の中間を取った値にならざるを得ません。
そして、一般的に考えられているよりも、これら長生きするための体重は少し上に推移していると思います。健康的な標準体重と、いわゆる「格好よい」と言われるスタイルを維持していく為の体重は少し違うと言うのが、重要じゃないかと思います。
とにかく痩せてる方が美的って言う考えは、いい加減やめましょうよ。
≫ 警告!県別で体重を争っている場合ではない『日本の女性は痩せすぎ』という問題について
男も女も、多少ふっくらしていた方が、長い目で見るとかえって勝ち組ですよって事で。