2001/06/10 霞ヶ浦、マルトボート

釣果
バス 3

なぐの釣り
 テキサスリグ 1/8oz + ケイテック4"グラブ(001ブラック)
 なぐじー3/8oz(フットボール) + ゲーリーシングルテールグラブ4"(#20)
 ノーシンカーリグ + センコー4"(#42)
アシ際でのスイミング(グラブテキサス)
浚渫ブレイクの浅い方をズル引き(フットボール)
風の当たるアシ際のシェードをピッチング(センコー)

サイズ
06:40 --cm 840g グラブテキサス
10:39 42cm 900g ラバージグ
11:00 --cm 340g センコー
上3本の合計
840 + 900 + 340 = 2080g
朝一の様子

第15回3キロトーナメント
霞ヶ浦のマルトボートで行う仲間内のトーナメント、3キロトーナメントに参加した。

6:00少し前、マルトボート桟橋沖に集合する。
天気は曇り。
水温は、かなり前から水温センサーが故障していて良く分からない。
早く直さなければ。

どこでもなんでも釣れる様な時期になり、どこへ行くか迷ってしまうが、
アシ際が良いと言う事前情報もあった為、
まずは桜川に入り様子を見ることにした。
ダメなら早めに出てきて本湖の釣りに切り替える予定。
桜川
6:00スタート。
まずは桜川を上った。
寄り道はせず一気に6号下の橋を目指す。
桜川はまっ茶色というほどではないが、かなりの濁りだ。
表層一帯に泡が発生していて、ボートが通過するごとに増えていく。
この濁りの為か、ヘラ師もバサーも今日は少なめのようだ。

デッドスローを織り交ぜて20分ほど走り、
6号バイバス橋下へやってきた。
グラブをライトテキサスでリグり、スイミングさせてみる。
ボートポジションを離して岸ギリギリに撃ち、
一旦フォールさせて持ち上げてはまた落す。

しばらく岸を流してると、岸から1m程離れた位置で、
ラインが横につーっと流れた。
待ってました!と思い切ってフッキングをいれる。
引きは強い。
川バスの引きは強烈だ。
2,3度泳がしボートに抜く。6:40、840g

桜川にしては、なかなか良いサイズが釣れたので、
今日は桜川かもしれない、しめしめと一人喜ぶ。

しかし、それからが続かない。
スイミング作戦もはじめの一本きりで、
上流へ向かいながらラバジやセンコーにローテーションしつつ
手前や奥、いろんなポジションを撃つが
反応するのはセンコーにも乗らないこばっちだけだ。

どうもこの反応の悪さは、単に濁ってるだけではなく、
白っぽい濁りが岸際のところどころに出ている為かもしれない。
こいつが怪しい感じもする。

色々しているうち、あっという間に8;30。
桜川を見切る事にした。

本湖
今度は一気に桜川を下り本湖へ出る。
ネネは体調不良を訴え、マルト桟橋で降りる事になった。

さて、どこへ行こう。

行く場所を考えながら、まずは土浦港に入る。
航行注意の看板付近を陣取る土浦港の番人、トラさんに挨拶をして、
手前の浮きアシから撃ち始める。

ノーシンカーで落とし込みをしてみるが、
高活性なのはギルだけだ。
一通り流して釣れたのはギル1匹のみ。
あーダメだ。こんなの釣りがぬる過ぎる。
このままじゃ絶対勝てない。

10:00、そろそろ風が出てくる頃。
ぶぃーんとエンジンを始動して石田のブレイクへ行ってみる。
ここにはmuraさんが居た。

さて、ブレイクを確認しようかと魚探を覗き込むが、
どーも表示がおかしい。
エレキを踏んでもいないのに、
強烈なノイズが発生して画面が真っ黒だ。
水深表示は60mとか出て、どうにも底の状態が分からない。

魚探は諦めて、
杭の位置を頼りにクランクとフットボールジグを撃つ。
反応なし。

石田ブレイクの山立てはしてないので、確実にブレイクの分かる田村へ向かう。
今度は別のところからやってきたやのさんと並走。
やのさんは土浦に近いほうのブレイクに入る。
それを見て、遠いほうのブレイクへ入った。

フットボールジグを浅いほうに投げ
ゴリゴリを感じながら深いほうへ引いてくる。
ゴリゴリの「ゴリ」となるべきところで
フッと感覚がなくなる感じがした。
半信半疑ながらもロッドを煽ってみると、
くくっと魚の感触。

来た!

ジャンプさせない様、慎重にバスを寄せる。
あがって来たバスは見た目結構なサイズだったが、
重さを量ると900g
思ったより軽い。ちょっとがっかり。

とはいえ、2kg到達までもう少し。
ブレイクでしばらく粘るがそれ以降は続かず、
今まで釣ったことの無い石田のアシ際を撃ってみる。

水深は30cmほどしかなく、濁りまくりでどう考えても魚が良そうにない雰囲気。
半分試しで影の部分のみを狙いセンコーをピッチングしてると、
魚の反応があった。
フッキングしたら飛んでくる様なサイズ。
これは入れ替える。と願いを込めてウェイトを量らずライブウェルへ。

しかし、最後に1フィッシュと土浦港へ入ったが、
願いもむなしく、魚の反応は無かった。

結果
3キロトーナメントの結果はこちらから。
かろうじて2kgは越えた物の、結果は4位。
全体的に魚が良く釣れる日だった様だ。

あとは、写真など。
裏50UP
トラさんがフットボールジグで釣ったキャットフィッシュ(ナマズ)。
このサイズなら楽しそう。

食性
トーナメントが終わったら、ライブウエルの底をみてみると良い。
バスが吐き出した破片で食性が分かることがある。
この場合は明らかにザリガニなんだけど、どこで釣ったやつが吐き出したか不明。

今日の霞
桜川はホントに良くなかった。
ある程度の濁りでもそこそこ釣れるはずなので、
これほど酷いのはやはり、別の要因と考えるべきなのか。
農薬・・・か・・・?

一方、本湖の方はいろんな場所で数多く釣れた様だ。
大きく分けると、ブレイクかアシ際が良く釣れたように思う。
いつものようにボラがシャローの大部分を占領しているので、
ボラの大群を避け、アシ際かブレイクの下側にバスが溜まるのかもしれない。

それから、kawanaさんの後半の釣りは石田のアシ際と言うことで、
あの程度の水深でも条件が良ければバスが入ってくることを知った。
これからは巡回するエリアの一つに加えよう。

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