2001/06/15 某(T)とその周辺の池
釣果
なぐ 21
ネネ 9
最大42cm
サミー65(ワカサギ)
TIFA マイケル(色不明)
なぐじー1/8oz(ラウンドヘッド)
なぐじー1/4oz(フットボール)
なぐじー1/4oz(ウィードレス)
(ラバージグのトレーラーには、ケイテック4"グラブ(001ブラック)、ケイテック3.5"グラブ(001ブラック)、ゲーリーシングルテールグラブ4"(#20)を組み合わせて使用。)
DAIWA ジグヘッド1/8oz(オフセットタイプ) + ケイテックグラブ(001ブラック)
CB-350(ライムチャート)
ショット(チャート)
ノーシンカーリグ + センコー4in(#42)
表層には反応が薄く、きっちり沈めてやらないと釣れない事が多かった。
ラバージグ、ワーム系は、傾斜のある岸際で
落とし込み中もしくは深いところへ落としてのバイト。
クランク系は、岸に撃ち、傾斜に沿って引いてくる。
もしくは岩盤に沿って平行に引く。
TOPプラグはボイルが起きた周辺を狙った。岸際。
ネネの釣り
・ノーシンカーリグ
ゲーリーカットテールワーム(#42)
ゲーリーシングルテールグラブ4インチ(#20)
ゲーリーセンコー4インチ(#42)
ゲーリーダブルテールグラブ4インチ(#135)
ゲーリーダブルテールグラブ4インチ(#42)
・ネイルボム1/8oz
ゲーリーダブルテールグラブ4インチ(#197)
カリフォルニアパドル4インチ(黒)
ZOOM ミートヘッド(パンプキン)
ギドスリンガー9.5インチ(黒)
岸際に撃って、壁沿いに引いてくる。主に1m~3mの水深でバイト。
雨好き
平日休んで、とある湖に浮きにやってきた。
川口在住友人Tも一緒に浮くと言うことで、
友人T宅で仮眠を取り、1台の車に荷物を詰め込んでその湖を目指す。
雨は朝から大降りで、予報によると一日中降り続く様だ。
久しぶりの本格的な雨。
雨の釣りはすこぶる好きなので、ワクワクする。
5:30、遅めの湖到着。
到着すると丁度雨が小康状態になった。
今がチャンスだ!とばかり、
早速準備して山道の先にある遠い水面を目指す。
今日の感じ
重いフローターを担いで、ひーひー言いながら歩き
ようやくエントリーポイントまで到着した。
この梅雨の時期、突然の増水に備えて通常時は水を抜いている様だ。
満水時よりもマイナス2mの減水。
満水時、オーバーハングを作り出すはずの木もずーっと上の方にみえる。
流れ込みからの泥水の流入は無い。
どっちかと言うと水はキレイな方。
早速エントリーし、一帯をバズで流す。
立木にぶつけたり、岸へ乗っけてから引いてきたりと
色々やってみるが、反応は返ってこない。
5分ほどでやめて、スピナーベイトをしばらく流す。
これもイマイチな反応。
さらに1/4ozのフットボールのラバージグに変え、
深いところまで沈めてみる。
つーっとラバージグが落ちていき、
着底したかと思われる付近で、「こつん!」と分かりやすいバイト。
30cmほどのサイズが釣れた。
んー。今日はこれかな。
本流へ出る
雨がざーざー降ってきた。
いよいよ本格的な雨。
エントリーポイント近辺を抜け、広い本流のエリアに出る。
傾斜のゆるい岸をクランクとミノー。
連立する立ち木周りをスピナーベイトでやるが反応なく、
グラブのジグヘッドで立ち木の込み入ったところに入れたら、
一発で食った。
釣れるけど、すっきりしない。
気分を変えて、対岸の崖になっている岸のガレ場を狙い、
ミノーやらディープなクランクを撃ちこむ。
ここで、CB350にバイト。
引き味がなんか変だと思ったら、
20cm強のかわいいバスがくっついて来た。
ショットでも釣れるが、後が続かない。
なんか釣りがズレてるかも。
結局、ラバージグやワームの落とし込みに専念する事にした。
急すぎず、緩やか過ぎずの傾斜がある岸で、
堆積している倒木の周囲ではほぼバイトがあった。
大きいサイズはより深いほうに居たような気がする。
半日ほど過ぎ、あちこち撃ってエントリーポイント近辺へ帰ってきた。
岸際にフィーディングらしき物を見て、ポッパーに結び変える。
しばらくポコポコやっていたら、
派手な音もなく、ゆらりと水面が動いて
ポッパーが水中に引き込まれていった。
十分にためを入れてからあわせる。
乗った!
引き味も良く、あがってきたのは40cmのバスだった。
めちゃめちゃ楽しいかも。
とある池
一旦引き上げて、別の池に行くことにした。
時間は15:30。
雨は霧雨に変わる。
ネネは車で仮眠、Tacoぺーは陸っぱりすると言うので、
一人でフローターを出すことにした。
さて、どっちへいこうかーとうろうろしていると、
堰堤際の枯れ葉が堆積している場所で、
「ぼこ!ごぼごぼ!!」
と盛んにフィーディングが起き始めた。
このフィーディングは、場所を少しずつ移動しながらあちこちで起きる。
これはすごい。
興奮気味にあわててポッパーなぞ撃ち込んで見るものの、
ゴミが引っかかって上手く引けない。
しばらく撃ってみるが、ゴミの為フィーディングに絡んだ場所にうまく撃ち込めず、
隣のワンド奥シャローをサミーで攻めてみる。
岸ギリギリに撃ち込んで、数秒待ち、ピクっとワンアクション。
その瞬間、控えめな音と共に、プラグが引き込まれる。
きた!
ラインの引き込みを確認してからアワセる。
派手なジャンプを繰り返し、散々抵抗して上がってきたのは、
40cmに少し掛けるくらいの良いバスだった。
似たような地形とフィーディングを頼りに、
サミーを岸際へ撃つと、次々にバスが水面へでてきた。
元気すぎて、フッキングが悪い。乗りが悪いのは愛嬌か。
ルアーを回収する寸前まで追ってきて、
目の前でバイトなんて事もあった。
18:00まで浮いて、6本の釣果。
いやー。良い釣りだった。
雨
今日は大雨での水温低下で、
バスのポジションが少し沈んでいたかも知れない。
なんとかハードルアーで食わせようとしたが、立木が多い場所の深いところで食わせるのは難しかった。
こういうときは、やはりウィードレスにしたラバジやワームが良いみたい。
夕方になり、風が強くなると風表にベイトが押し流される。
このベイトを追って、バスが岸際に集中する様だ。
明らかにベイトを追っていそうな時は、
ポッパーよりもペンシルの方が釣れるような気がする。
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