2001/07/07 桜川、恋瀬川、新ぷか池

釣果
なぐ 11
最大39cm

なぐの釣り
 テキサスリグ 5g + カリフォルニアパドルテール、4インチ(SP-23)
 ノーシンカーリグ + センコー4"(#42)

 ノーシンカーリグ + ケイテック4"グラブ(001ブラック)
 なぐじー1/4oz(ウィードレス) + ゲーリーシングルテールグラブ4インチ(#20)
 ケイテック カスタムミニスピン 7g
 S8ポッパー

桜川アシ際でパドルテキサス。
夕マズメからぷか池に入った。
ワームはアシ奥、その他はアシ際。

天気予報が激変
予報は久しぶりの雨だし、
人の少なくなった誰もいない池で
まったり浮こうと思っていたのだが、
ぎりぎりで天気予報が激変して
突然晴れの予報になってしまった。

計画台無し。雨を心から楽しみにしていたのに。

そして、土曜日の朝。

やっぱり晴れだった。暑くなりそう。

桜川
人が多そうな池はやめて、
とある事前情報を頼りに桜川へ浮いてみることにした。

6号バイバスの橋のすぐ真下にある水門辺りに車を停め、
ここから川へエントリーする。
マルトボートから出て、何度かボートでは釣っているが、
フローターで出るのは初めてだ。

流れは思ったよりあって、
油断すると流されてしまいそう。
駐車した地面の湿り具合からみて、
昨日相当雨が降った模様。
濁りは少々きつめだ。

上流へ向かいつつ、ミノーを投げてみる。
岸ぎりぎりに撃ち、ポーズ。
と思ったら、流れでポーズしない。

どんどん流されていく。

スピナーベイトを投げてみるが、少し軽すぎるようだ。
いつもは3/8oz.がメインなんだけど、
底を取れないまま、流されていってしまう。
1/2ozは欲しい。

テキサスリグにリグり直し、
流れの内側にある濃いアシ際を撃つことにした。

相当長い直線を流して、ようやくバイトを獲る。
掛けた瞬間にものすごいジャンプ。
うひょ。元気元気。
上がってきたのは、プリプリとした39cmだった。

釣れたのは良いんだが、どんどん流れが強くなり、
ついには上流に上れなくなった。
ひーひー漕いで、すこし上流へ行っても、

ピッチングして底まで落ちるのを待ってると流される。
前に進めない。

限界。
atomっちに電話を入れ、別の所へ行くことにした。

恋瀬川
どうせなら、新しい場所を開拓しようってことになった。
桜川に近い大きめな流入河川ということで、
恋瀬川にやってくる。

JRの鉄橋あたりまできて、川辺に降りてみると、
フローターで降りれそうな場所があった。
浅そうでイマイチな気もするが、試しにエントリーしてみる。

無事水に入り、底をロッドで突くとそこそこ水深はある。
上流へ向かい、アシ際を撃ってみるが、
上流は浅すぎて、フィンが川底に付いてしまった。
底質はヘドロだ。
フィンが突き刺さった部分から、勢いよくメタンガスが沸き上がってくる。

むむ。下流の方が深そう。

鉄橋の下流側、付近の底をロッドで小突いてみると、
カツカツと固い底質を感じた。
クランクに変え、広範囲に探ってみる。

キャストして3投目くらいか。
ぐぐぐ!っとティップが入った。
「きたよー!」
とatomっちに知らせるが、

その瞬間、ふと感覚が軽くなった。

良かったのはこれだけで、
あとは浅過ぎて釣りにならなかった。

エントリーした場所が上流過ぎたかもしれない。
気になるので、今度はもう少し下流から出ようかと思う。

新ぷか池


明日水郷で釣りをするatomっちとはここで解散して、
一路新ぷか池を目指すことにした。

このまま帰るのもあまりにも悔しい。

長い道のりを経て、新ぷか池にやってきた。

一眠りして、夕マズメのタイミングにエントリー。
数艇のフローターが浮いているが、少ないほうだ。

まだまだ日差しは強い。
水深のないこの池では、まず日陰を探さないと釣れそうにない。

池の際奥にある木陰へ行き、
水深30cmくらいのパラアシにイモグラブを投げる。
「くいくいくい・・」とロッド操作で早めに引いてくると
くくん!と子バスの感覚があった。
25cmくらいのかわいいバス。

ラバージグに変えて、深いアシの奥に上から投入する。
やはりまだ奥に居た。
奥で数本獲る。サイズは小さい。

日が傾いて来て、ついに夕マズメの様相。
アシ際に狙いを変えてラバジとセンコーで撃つ。
ようやく普通に釣れだした。

さらにアシのスポットに向け、
スピナーベイトを撃ち、表層を引いてくる。
と、横から魚の影がアタックしてきた。
サイズは相変わらず小さいが良い反応。

帰り際、アシ際にポッパー。

ギリギリに撃って、軽くワンアクション。
控えめに水面を揺らし、バスがアタックしてきた。
夕マズメ、良いねぇ。

ついに日が落ち始めたので、ここで終了。
19:00上がり。


増水時や、元々の流れがきついような川では、
じっくり待つ釣りは通用しない。

ルアーやリグも重めにして、
投げては巻き、投げては巻きするような
攻めがないとダメっぽい。
普段タックルには1/2oz以上の
ルアーやリグを入れてないのだけど、
流れが強いと思われるところは持っていく必要があると思った。

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