2001/09/16 牛久沼、たまやボート

釣果
バス 3
なぐの釣り
ケイテックカスタムスピナーベイト 7g
ノーシンカーリグ、ヤマセンコー4インチ(#42)

スピナーベイトは、ガマの突き出てる先端、
もしくはパラアシと接触した時のバイト。
センコーは少し奥まったヨシ際で。

サイズ
09:31 320g ヤマセンコー
10:30 260g スピナーベイト
11:00 440g スピナーベイト

上3本の合計
320 + 260 + 440 = 1020g
しかし、ウェイイン時に一本逃げられた為、合計 580g

9月のたまや杯
夏休みの最終日、たまや杯へ出た。
練習のつもりで出場した、木曜の平日たまや杯では散々な結果だった。
今日は何とかしたい。

まだ薄暗い5:00、たまやボート駐車場。
結構早く来たかなと思いきや、
すでに停める場所もままならないほど賑わっていた。
リアカーも無く、受付から届くまでの間、
時間を気にしつつ待つ。

リアカーが届き、急いで受付まで荷物を運ぶ。
スタートは15分ほど遅らせて、6:15になったようだ。
スタート前の静けさ

釣りの模様
風は朝無風、そのうち北西の風が強くなるようだ。
魚探は牛久では最近積まないことにしているので、
表水温などは良く分からない。

6:15、スタート。
まずは軽く上流へ行き、ガマ水路奥を狙ってみる。
これで出れば、そのまま上流をやろうと思ったが、反応無い。

木曜の平日大会で、下流のアシ島、住宅下エリアのサイズが

良い事を散々聞かされていたので、
今回は素直に下流を目指すことにした。

下流の大きなアシ島に入り、水深のある沖に面するアシ際から、
スピナーベイトで流す。
特にくさそうなアシはテキサスで通す。
ギルっぽいバイトを一つ取ったがバスっぽい反応は無い。

住宅下へ移動。
引き続き、スピナーベイトとテキサスを

交互に入れ替えながらアシ際をやってみる。
やはり反応はない。

朝のうちは無風なので、
あまりバイトが無いのはなんとなく分かるんだが、
普段釣ってない場所だけに、ちょっと釣れないとすぐ迷いが出る。
風が出るまでは別の場所へ行くことにした。

たまや桟橋対岸を通って、上流へ向かう。
東岸のヨシ際でセンコーを落す、「ずずず」とラインが引き込まれて行き、

ようやく一本目のバス。
小さい。小さすぎ。320gしかない。
必ず入れ替えるぞとライブウェルにとりあえずキープする。

百本杭エリアまで上り、さらに上流へ行くか考える。
水質を見ると、なんとなく薄濁りな感じがする。
木曜日の無反応さが頭をよぎった。
Uターンして、再び下流を目指す。

西岸を下流へ移動しつつ、速いペースでスピナーベイトを流す。
特にアシの先端部分のみを狙った。
ポロポロとバスが釣れる。
10:30、260g
11:00、440g
しかしサイズが伸びない。合計しても1000gがやっと。
なぜか小さいのばかり寄せてしまう。

11:00を過ぎるといよいよ風が出てきた。
再び下流のアシ島に入り、
朝撃った場所を中心に再びチェックする。
だが、それらしいバイトは無く。

12:45、時間いっぱいになり桟橋へ戻る。

ウェイインと表彰式
ボートを桟橋に付け、検量に運ぶため、
ライブウェルから水を抜こうとしたら、

上面の網のちょっとした隙間から
バスが「ぴょん!」と元気良く飛び出して行った。
あっと思ったときにはすでに水の中。

あーあー。なにやってんだよ。もう。
どうやら一番マシだったサイズが逃げたらしい。
結局、検量の結果580gに目減りしてしまった。

表彰式。

上位は相変わらずの3キロ超えで、
僕の順位は発表されないほど下まで落ちてしまった。

参加人数は51名。
魚を持ち込んだ人は36名だったようだ。
あえて言うなら、順位は30位前後だろう。

反省しきり
上流に多少の濁りがあったが、
釣果に影響するほどではなかった様だ。
読みきれなかった。

厳しく奥を撃つあまり、
減水の為、手前側に出てきてるバスを逃がしてるのかもしれない。
距離を離して遠目から撃つのも必要かも。

季節的にヨシは枯れ始めていて、
狙いとしてはあまり良くなかったかも。
狙うとしては、ガマかマコモ。

減水しているため、より深いアシを選択して撃たなくてはいけないのだが、
魚探を最近積んでないため、
実際撃ち込んでみないとアシ際の深さが分からかった。
次からは持っていこう。

総合すると、減水と濁りの影響を読み間違えた。

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