2001/09/22,23 東伊豆(主に伊東港)
釣果
・なぐ
アオリイカ 5
シロギス 4
カワハギ 3
・ネネ
シロギス 4
マアジ 1
アオリイカは、100g~300gくらい。
キスは20cm弱。
カワハギとマアジは、10cmくらい。
本日のお持ち帰り
アオリイカ 5杯
シロギス、カワハギ、マアジ
なぐの釣り
アオリーQ 3.5号(ピンク金テープ)
ゆっくり君 2.5号(青)
ジェット天秤8号、ちょい投げ仕掛け
イカは、明るいうちはミオ筋に沿って通し、
暗くなったら常夜灯下へ移動して底付近を狙った。
餌釣りは湾内の砂地で。
ネネの釣り
なぐと同様
熱川海釣りの旅
熱川に宿を借りて、海釣りしてきた。
22日(土)の昼、伊豆に入る。
朝からぼちぼち風は強かったんだけど、
海に近づくにつれ、だんだんひどい風になってきた。
熱川へ行く前に伊東港の様子をみたが、
全体的に荒れ模様で、
湾の中まで風が入り込み、どこも釣りが困難な感じだった。
不安な先行きだ。

土曜の夕マズメ
これだけの強風を避けるためには、
なるべく大きな港の湾の奥で釣りするしかない。
近辺では一番大きい、伊東港でやってみることにした。
17:00に伊東港へ到着。
早速空いていた防波堤の先端に立ち、
ミオ筋があると思われる沖へエギをキャストする。
ラインはPEだし、
流されまくってエギが
どこへどう動いているのか良く分からない。
なんとなく着底と思われる位置で
ビシビシと2回シャクリを入れる。
数度目のシャクリで、「ガツ!」と重みが乗った。
ラインはグングンと引き込まれる。
来たか!
サイズは小さいようなので一気に巻き上げて堤防へ抜く。
200gクラスのアオリだ。
わーい。やったー。
明るいうちは簡単に釣れたが、
日が暮れるにつれアタリもなくなってきた。
風も辛いので今日はこれで上がる。
日曜の朝マズメ
朝目覚めて、宿の窓からほんの少し見える海の様子をのぞき見る。
相変わらず白波がぴょこぴょこ立ち、
昨日と変わらないようだ。
仕方なしに車で10分ほど走り、近くの漁港の風裏を探して、
ちょい投げ釣りをする。
水深の深いほうはアジとカワハギ、
浅いほうの砂地ではキスが良く釣れた。
これはこれで、すごく楽しい。
宿に持ち帰って、キスとアジはてんぷらにして食べた。
おいしかった。
日曜の夕マズメ
宿をチェックアウトして、
いよいよメインになる夕マズメの釣り。
風は多少マシになって、
「強風」から「強めの風」になった。
渋滞に捕まり、暗くなるギリギリ伊東港へ到着。
夕マズメは逃してしまったか。

昨日釣れた堤防の先に1人分入れる隙間があったので、
そこからエギを投げる。
反応がない。
さっと移動して、堤防奥の常夜灯下へ。
常夜灯の真下では何人か釣りをしていて、
イカが何杯かあがっている様子。
ちょっと離れつつ、常夜灯の影響を受ける位置で、
船の影へ向けピッチングでキャストし、エギを落とし込む。
一番底まで落とし込んで、ビシビシと2段シャクリで攻める。
突然「ガツ」と重みが乗った。
その瞬間は、根掛かりと同じ感覚だ。
一瞬待った後、グングンと引き込まれるかどうかで、
イカか根掛かりか決まる。緊張の瞬間。
これはイカだった。
テンションを掛けすぎないように巻き取って堤防上に抜く。
昨日と同じく200gクラスのアオリイカ。
なんとなく居場所を掴み、同じような位置で、イカが次々と乗る。
夜10時までやって、4杯の釣果。
今までで一番数釣れたかも知れない。
イカ釣りは楽しい。
見えイカ
表層に見えてるイカが結構居て、
それをどうにか乗せようと色々試してみたんだけど、
どうにもならなかった。
エギのサイズを落としてみたり、シャクリの回数や鋭さを変えたりする事で、
この見えてるイカも釣れるようになるんだろうか。
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