2002/05/11 某(T)
なぐの釣り
・ルアー
なぐじー1/8oz.(ラウンドヘッド)+シングルテールグラブ4インチ(#20)
ノーシンカー、ヤマセンコー4in(#42)
つねきちリグ1/8oz.+アライブシャッド3インチ(パープルウイニーっぽい)
ステイシー60(黒金)・釣果
25
ネネの釣り
・ルアー
ノーシンカー、ヤマセンコー4インチ(#42)
など・釣果
16
連続フローター
先週に引き続き、今週も某場所にてフローターをする。5:30、現地到着。駐車場所はもうないかと思っていたら、意外にもガラガラだった。天気は雨交じりで風は北寄り。昼までは手がかじかむほど寒かった。
早速準備してエントリー。今まで使っていた双胴型フローターが死にかけているので、今日は昔のO型で挑む。湖の水位は降り続いた雨により「超」が付くぐらい満水で、平坦なエントリーポイントなどはなく、O型だと一人じゃエントリーもままならない。つんのめりながらもなんとか湖上の人になる。
湖上では、バス釣りはもちろん、へら師も少なかった。あこがれのオールポイント撃ちたい放題。エントリーして目の前に見える小さい島の周り、浅いところで1本釣る。その一帯の沈み立木で更に1本、どっちも浅い所。角度のある急な駆け上がりでは気配がなかった。今日はこんな釣り方なのかもと思いつつ、広いエリアに出る。
午前中の釣果、12本。やはり急な駆け上がりはダメで、逆になだらか過ぎても釣れない感じ。そこの水深2,3m辺りが一番釣れた。プリスポーンが何本か混ざる。スポーニングエリアを考えると、そこそこ留まり安い傾斜で、急な減水に対応できる深場の近くに固まっている様な気がする。リグは、ラバジ3/8oz、センコー4inノーシンカー、常など。重たかったり、デカかったりするベイトは反応鈍くて、アライブシャッドで常った途端に釣れ始めた。同エリアで3本とか固めて釣れたり。
午後は、ほとんど常に絞っちゃって、なだらかな斜面を見つけ底に沈んでる枝に引っかけながら引いてくると良く釣れた。デカイ島の裏側にアシがちょろっと生えてる場所がって、その沖の駆け上がりがやたらと良く釣れた。一回釣っても、行ったり来たりして粘ってると、また釣れる。ここは「バスの巣」と名付けよう。
18:00終了。午後の釣果は13本だった。最大は42cm。
反省と教訓
・釣れるは釣れるけど
確かに良くつれるけど、今日は「これ」っていう釣りが良くわからなかった。「常を斜面で。」ってので良かったのかなぁ。なんか弱い。
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