2002/06/02 霞ヶ浦土浦周辺
ルアー
テキサスリグ5g(ウキゴム止め)+ カリフォルニアパドルテール4インチ(SP23)
ノーシンカー、ヤマセンコー4インチ(#42)
釣果
200g(パドルテール)
380g(ヤマセンコー)
500g(ヤマセンコー)
520g(ヤマセンコー)
500g(ヤマセンコー)
?g、小さいので即リリース(ヤマセンコー)
540g(ヤマセンコー)
検量の結果(上3本の重量)
1596g
3キロトーナメント
約一年ぶりに3キロトーナメントへ参加した。去年は海に心を奪われていたので、ぜんぜん参加出来てなかったのだ。今年は今のところバスモードなので、出来る限り参加しようと思っている。今回の参加人数は13組14人といつにもまして多く、そして強豪ぞろいだ。ほとんど霞ヶ浦に来てないし、こんな強豪そろい中で勝てるわけないよなー、と少し弱気になった。状況などはよくわからないので、事前に考える作戦などは全くなく、先々週そこそこ釣れた桜川に入るしかないかと思う。
4:50。マルトボートに到着。受付の時、開口一発、まるとのおやじさんに「桜川はだめです」と言われてしまった。確か先々週も同じこと言われた気がする。話によると、田んぼからの泥だけじゃなく、上流で工事をしているため、上流へ行けば行くほど濁りがきつくなっていくようだ。「昨日の中流よりも上で釣った人は全滅だったよ。」と続けて、つれないお言葉。でも、「じゃー、やめようかなぁ。」なんて気は不思議と起きなかった。たぶん、日曜日は工事やってないっしょ。とか、濁ってたら川が空いてて釣れ釣れじゃないのかなー。とか、良い方に思ってた。
桜川(上り編)
6:00、競技スタート。皆思い思いの場所へ散っていく。まずは、一直線に桜川へ向かった。行くだけ行ってみて、どうしようもないときは出てこようと思っていた。桜川に入って、後ろを振り返っても、一緒に入ってくるボートは居ない。河口は静かだった。ふと左側のアシに目が入り、エンジンを止めてアシ際を撃ってみる。テキサスリグを入れると、ラインが「つー」と動いた。慌ててフッキングする。釣れたサイズは200g。空のライブウエルに急いで水を入れ、魚を泳がせる。ふーむ。最下流部は普通に釣れるんだ。
エンジンを始動し、上流へ上る。下流部のにごりは確かにあるものの、釣れないって程でもない気がする。よどみのある岸際に関しては澄んだ部分もあった。いくつかの橋を超え、中州で二股に分かれるポイントへ。下流からみて左側の筋に入り、ボートを止め、中州側を撃つ。やってみると、乗りはしないものの、バイトはいくつか獲った。ここもまだ大丈夫そうだなと思い、後半また撃つ為に覚えておく。
さらに上流へ。6号の橋を超え、ほんの少し上流。ここにはスロープ状の護岸があり、フローターがたくさん浮いていた。かぶらないように少し上流へ船を止め、アシを撃つ。ここでもアタリがあった。1本釣って、380g。釣れるだけマシかも知れないけど、小さすぎ。そこから上流は、魚の反応も薄くなった。一応、常磐道の橋の下まで行ったが、ギルっぽいバイトしか獲れなかった。
桜川(下り編)
一通り状態を見終えたので、今度は下りながらバイトのあったところを集中的に撃つ。6号下周辺を撃つがアタリは無く、中州のある辺りまで戻ってきた。時間は10:30。川の中にも良い感じで風が吹き込んできて、アシを揺らしている。リグをヤマセンコーのノーシンカーに変え、アシを打ち始めるとすぐに反応があった。釣れたバスは500g。まずは3本揃った。更にアシを撃つ。一本釣れたのを皮切りに、次々とバスがバイトしてきた。ギルっぽいのもあったり、乗らないのも多いんだけど、乗らないのは狙っていないサイズと割り切る。100mほどのアシを風下から風上に一通り流し、撃ち切ったら再び風下に戻ってアシを撃ち直す。この繰り返しで、4本釣り上げた。頻繁に入れ替えをして、上3本のウエイトは1500g強。優勝にはほど遠いだろうけど、釣るだけ釣った。11:40、満足して川を降りる。
表彰式
終了時間ちょうど、12:00に桟橋へ帰ってきた。すでに検量は始まっている。釣果を聞かれて、「3本釣れたけど、しょぼいっすよ。」なんてみんなに答えてたんだけど、どうも雰囲気が変だ。どうやら、1500gが優勝ラインらしい。バネばかりのウエイトでは1500gを越えていたので、あとは誤差がどのくらいあるかに掛かってくる。そして検量の結果。1596gだった。思いがけず、おこぼれの優勝。
みんなの釣りを聞くと合計2キロ越えてたのに、ライブウエルから逃げちゃったとか、1本デッドしちゃったとか、そう言う話が多かった。1600g弱で勝てるなんて、ホントに運だけだったと思う。
反省と教訓
・ウエイト不足
桜川だと3本揃えられる確率は高いけど、いかんせんウエイト不足だ。出来れば2キロを越えるような釣りを見つけたいと思う。が、今のところたくさん釣ればデカイのが混じるだろうくらいの考えしか思い浮かばない。
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