2002/06/09-10 某(T)&牛久

なぐの釣り
・ルアー
 [某湖]
 なぐじー1/8oz.ラウンドヘッド + GaryYAMAMOTOシングルテールグラブ4インチ(#20)
 なぐじー3/8oz.アーキーヘッドガード付き + GaryYAMAMOTOシングルテールグラブ4インチ(#20)
 ネイルボム3/32oz. + TDのクローワーム(何かで貰ったヤツ)
 ケイテックカスタムミニスピン9g

 [牛久沼]
 ノーシンカーリグ、GaryYAMAMOTOヤマセンコー4インチ(#42)

・釣果
 [某湖]
 20本くらい。
 最大は40cmくらい。

 [牛久]
 1本、39cmくらい

ネネの釣り
・ルアー
 [某湖]
 ノーシンカーリグ、GaryYAMAMOTOヤマセンコー4インチ(#42)
 ネイルボム1/8oz. + GaryYAMAMOTOダブルテールグラブ5インチ(色は聞いてない)

 [牛久沼]
 ノーシンカーリグ、GaryYAMAMOTOヤマセンコー4インチ(色は何だろう)

・釣果
 [某湖]
 15本くらい。
 最大は40cmくらい。

 [牛久]
 釣れない

平日休みでまったりぷか
 月曜日に久しぶりの平日休みを取った。ホントは遠くまで行こうと思ってたんだけど、土曜日に庭の草むしりとか買い物とかやってたら時間がなくなっちゃって、結局釣りに出たのは土曜日の夜の事だった。ちょっと遠めの某湖方面へ車を走らせる。計画としては、某湖へも浮くけど、日曜日の内に浮けそうな場所なんかをチェックしつつ、見つけた場所で月曜日にまったりと浮く予定。日曜日に釣り場探しをすると、浮けそうな場所には先行者が浮いてるので、浮ける浮けないかが比較的分かりやすいのだ。(まー、先行者が居ても全然魚が居なかったりする事もあるけど)

 日曜日の6時頃、某湖到着。何故だか知らないけど、日曜の某湖駐車場はがーらがらだった。水位を見ても、満水から-20cmくらいで絶好の水位なのに、なんでだろう。

 コレはラッキーって事で、早速浮きに入る。湖上を見ると、へらボートは相変わらず多い物の、バス釣りはほとんど居なかった。へらボートの間をぬい、1/8ozのラバージグで様子を見る。着水したラバージグを駆け上がりに沿って落として行って、4,5mライン辺りでこつこつっと当たる。こんな釣り方で、比較的簡単にバスが反応してきた。この重さのラバージグはスピニングロッドでやってたんだけど、バラシがやたらと多い。これでもかってくらいにビシバシと追いアワセを入れても、気を抜いてジャンプさせたりすると一発でバレる。水深もそこそこ深くてスラッグもあったし、そもそも竿が柔らかすぎてダメなのかもしれん。

 風が強烈に吹いてきたので、ほんの2,3時間で水から上がり、新しい場所を探しに行くことにした。地図とにらめっこして、周辺の水面を絨毯爆撃する。確かに浮ける場所は数多くある。あるんだけど、なんだか求めてる釣り場と違う気がして、あっちへふらふらこっちへふらふら、浮き場所を見つけられずさまよい歩く。なんつーか、水がきれいな所を最優先で探していたのが行けなかったのかも。最後にたどり着いたダム湖で、15cmくらいの子バスと戯れ、夕マズメは某湖へ戻る事にした。

 16:00、再び某湖へ。エントリーポイントの上から見下ろした某湖の水面は、誰一人として居ない、すばらしい水面へと生まれ変わっていた。エントリーポイントには、30から35cmくらいのバスの群れが人目を気にせず悠々と泳いでいる。水に入って、ポッパーをしばらく投げてみるが、水面を意識する気配はなく、ラバジなんかの沈める系でやり通す事にした。熱中してる内に日も落ち、どんどん暗くなって、ヘタするとエントリーポイントが真っ暗で上がれなくなるくらいまで釣りをしてた。最後の方は、立木周辺へ適当にリグを撃ち込めばだいたい釣れるってアバウトな釣り場になっていた。

なぜか牛久
 次の日。思い描いていた釣り場は見つからず、結局某湖が最高じゃん。と言う結論に達し、前日の釣りで満足して素直に帰る予定だったのだが、せっかくの平日休みがもったいなく思えたので、帰路の方向から大きくそれ、牛久沼へ。到着したのは8:00頃。細見橋のたもとから浮いた。細見橋から上流へ向かって流すが、全くバイトなく、今度は下流へ向かう。天気は薄曇りで無風じゃないし、そんなに状況は悪くないと思われるのだが、全くバイトが無い。アシのへこみの更に一番奥、枯れアシの隙間に入れたセンコーにようやくバイトがあって、なんとか1本釣れた。ま、今日はここまでだろうと思い、終わる事にした。12:00上がり。

このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連するエントリー

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://naglly.com/mt/mt-tb.cgi/798

コメント