2002/07/06 某(T)
ルアー
なぐじー1/8oz.(ラウンドヘッド) + GaryYAMAMOTOシングルテールグラブ4インチ(#20)
なぐじー1/4oz.(アーキーガード付き) + 上に同じ
ノーシンカーリグ、ヤマセンコー4インチ(#42)
常吉リグ + アライブシャッド(パープルウイニー?)
ラバージグ1/8oz.とヤマセンコーは、スキッピング用。奥へ入れ込んで落とし込む。フォール中、もしくは着底で当たった。大部分の釣果は1/8ozのラバージグ。
ラバージグ1/4oz.は、ごみの中にいれて落とし込み。
常は、スタンプがある岩盤混じりの駆け上がりをダウンヒルに攻める。
釣果
31本(午前20、午後11)
最大40cm、平均35cmくらい。
みんなで茫乎
兄ぃの呼びかけで、あつしさん、きたさん、ino君、そして、Tacoとなぐ6人が茫乎に集まった。寝るまを惜しんで目的地を目指したかいあって、到着したのはまだ真っ暗な3:30だった。さぞかし良い場所に車停められるかと思いきや、なんと、もうすでに駐車スペースは埋まっていた。これだけ停めるスペースがないのは、どうやら、ナイターな人(へら、バス問わず)が居るかららしい。まー、それでも何とか停める場所を見つけ、準備を始める。この頃には明るくなってきて、さっきの眠気なんて吹っ飛んでいた。
重いフローター道具一式を担いで、エントリーポイントまで向かう。その様子はまるで何かのトレーニングの様だ。ようやく湖面の人になり周りを見渡すと、まだ他の釣り人は出ていない様子。今が釣り時とばかり、一生懸命フィンを漕いで、めぼしい場所を撃つ。今日の水位は満水で、木々の枝と水面の間は最も狭い。その隙間を狙って、サイドキャストでリグを入れ込んでいく。
朝一はペンシルを投げ、ラバジを投げて、そしてヤマセンコーノーシンカーを投げて、どの辺の水深で魚がアタるか様子をみる。少しやってみると、TOPって感じじゃなく、それからセンコーにもあんまり反応良くない。(バスが居る水深までフォールさせれば、そのうち食いつくと思うんだけど、そこまでは粘れない)ラバジは1/8ozのフォールスピードが丁度よくて、1/4ozだとフォールスピードに追いついて行かない感じ。そんなわけで、2,3本釣ったら1/8ozのラバジに決め撃ちすることにした。後はどんだけ奥に入れ込めるかだけだ。ラバジへの決め撃ちは成功だったらしく、あまり急すぎない傾斜の駆け上がりを持つオーバーハングの下にリグ入れ込むとあまり苦もなく魚が釣れた。
あと、沖までシャローが張り出してて、途中から急に落ち込む駆け上がりの所でバイトが集中した。この駆け上がりは、せいぜい20mくらいのエリアで、底質は岩だったり、たまに切り株なんかが点在してるんだけど、それらに当たって外れた時なんかに良くバイトがあった。その斜面でラバジを転がしてるだけでも釣れた。釣りきったと思った後に常ってもまた釣れた。午前と午後行って、そのエリアを何度か往復しながら釣ったんだけど、Tacoぺーと2人で15本くらい釣ったかもしれない。
結局昼寝を挟んで、午前6時間、午後3時間、真っ暗になる時間まで浮いた。これだけ集中して浮いたのは久しぶりだと思う。というよりも、それだけ集中させられてしまう数少ない良い釣り場と言うことか。
反省と教訓
・満水時の釣り
茫乎の満水時は、魚の分布自体がかなり散らばってると思われるので、あんまり待たないでどんどん撃って行って魚のバイトをかき集めた方が釣果は上がると思う。逆に減水時の時だと、付き場は少なくなって、一定の場所に溜まるってことがあるかもしれない。あと、水の流れがない、どんよりしてるところはあんまり良くなくて、湖流の当たりやすい岸でバイトが多かった気がする。
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