2004/10/23,24 伊豆方面
一ヶ月ぶりの伊豆釣行。今回はTaco車に便乗して釣り場を目指す。夜1:30に家を出て、Taco車に乗り換え、東名厚木ICから入って沼津ICで降りる。そして釣り場到着。到着時間は5:30くらいだった。伊豆はちょうど夜明けだ。今日のタイドは7:00が干潮、14:30くらい満潮、潮は長潮。
まずは、前回一番良かった場所で竿を出す。前に釣れたポイントをピンポイントで攻めるもアタリなし。とりあえずイカ影も見えない。日の出の時間になると、ものすごい量のイワシが岸近くまで寄ってる事が分かってきた。岸寄りが真っ黒に見えるくらいの濃さだ。しばらくすると鳥山があちこちで立ち、釣り船が岸近くまで寄ってくる。釣場の活性は高い。釣れそうな気がしてメタルジグを投げたら、「ゴゴっ」と来たけど、魚は乗らず。たぶんサバorソーダだろうな。ここでは、身内の人々に数杯のイカが上がった。サイズは小さめ。今回ガイドしてる身としては、まずほっと一安心。
次は、大きめの漁港へ行ってみる。台風の影響かやっぱり濁っているようだ。とりあえず、実績のある小さな堤防で釣りをしてみる。知らない先行者がまーまーのサイズ(500くらい)のを釣ってた。立つ場所が無いので、堤防の内側の小場所でやってたら100くらいのが絡んできた。じっくり誘ったら抱いた。ようやく1杯目か。小さいのでリリースする。
同じ漁港の中を車うろうろしつつ、数カ所回る。湾の内側は濁ってるので、潮通しの良い外側へ行ったり、ドン深のエリアへ行ってみたり。ドン深のポイントで濁りの中、底を集中的に近く誘って、もう1杯追加した。見えないところでドスっと乗せるのも、これはこれで楽しい。
朝のポイントに戻りながら、もう一ヶ所知ってる場所をやる。沖目に伸びる石積みへと渡りたかったけど、台風の高波で石が流されたらしく、その場所まで渡れない。んー、、、、と数分考えて、おもむろに靴と靴下を脱ぎ、裸足で渡る。軽く浅瀬を流したら一杯釣れた。200くらい。裸足で渡るようなアホは自分くらいしかいないので、ここはすぐ移動。
朝のポイントに戻る。新たなポイント開拓の為、てくてく歩いて隣りの堤防まで行く。漁港の奥まったところで200弱を1杯追加。その後、ちっちゃいタコも釣れた。
一方、大魔王様の方は、夕マズメに釣れる確信があったらしく潮通しの良いポイントで粘ったけど、運悪く釣れなかった模様。Tacoとかあつしさんの方には良い群が回ってきたらしく、300を越える良いイカが数杯釣れてた。暗くなったので、初日終了。18:00納竿。
1日目の夜、0時近くまで飲み会やって、朝5:30に無理くり起床。軽く頭痛がする。眠いのは山々だけど、あんまり寝てると釣りする時間が無くなるので、ここは鬼になって全員起こす。6:30過ぎには何とか全員集まり、釣り場へ向かう。
迷ったけど、結局昨日の夕マズメポイントへ行くことにした。今回は人数も多いし、ちゃんとやれるところを他に知らない。イワシは大量に居るし、潮通しは良いので、ここは比較的釣れる場所だとは思う。
昨日と同様にイワシが大量に居た。今日は餌釣りの人も多くて、みんな遠投のカゴ釣りでアジとか、ソーダとかを釣っていた。餌釣りの隙間を見つけ、一番潮通しの良いポイントに1人分入れそうなので、そこへ滑り込む。潮が効いててガンガンエギが横に流されるので、4号エギを使い早く沈める事にする。
遠投して1シャクリ、次のシャクリでドスン!とイカが乗った。確かな重量感。これはデカイはずだ。慎重に寄せて、リーダーを掴み一気に引っこ抜く。むむ、800gくらいありそうだ。「むふふ」と興奮して速攻でTacoに電話する。電話した後によく見ると、そんなでかくない気もする。後でちゃんと測ったら630gだった。
その後はそのエリアで粘ったけど、釣果は無し。最後に大きめの堤防に移動してみんなでしゃくった。ここも水辺はイワシだらけ。青物もかなり入ってきているらしい。実際オキアミでウキ釣りしてた人はサバとソーダをバンバン釣ってた。イカは、身内でまーまーサイズを1杯、小さめを1杯。後はだらだらと釣りしてたら、突然ナブラが立った。その時、どうもTacoがメタルジグをフルキャストしてマルソーダを釣ったらしいのだ。ちょーど仕事がらみの電話が入ってきて見れなかった。あーあ。タイミング最悪。
風が強くなってきてたし、家に帰らなくちゃいけない時間が近づいてきた。14:00頃納竿。今年は、もうこれで終わりだろうか。
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