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naglly.com > 2005年2月アーカイブ

寝かしつけ:娘を寝かし付ける為の6つのヒント

 一時期困っていた、「娘をどうやったら寝付かせられるか」と言う問題はだいぶ改善されたと思う。ここで最近良くやってる寝付かせる為のテクを箇条書きにしてみる。ほとんどが育児本からの引用ではあるんだけども、実際に試したら効いたものなので、一応有用な情報ではないかと。

  • おしゃぶり
    そろそろ目を閉じそうなんだけど、もう一押し足りない。って時に効く。後は晩ご飯食べるときとか、短時間静かにして欲しい時使う。しかし、多用すると飽きられる諸刃の剣。
  • 揺らす
    娘をプルプルと小刻みに揺らす。ゼリーの表面がプルプル動くイメージを思い浮かべながら揺らすと良い感じで静かになる。ほとんどの場合に有効だけど、再び泣き始めるまでの時間は短い事が多い。
  • 縦だっこ
    体を密着させる感じで子供を担ぐ様に抱く。娘の両手と顔は肩の上に来る。そして背中をトントンと叩く。この叩くリズムが大事。今のところ一番効くのはこれ。ただ、顔が見えないのでちょっとつまらない。あと、口とか鼻が肩で塞がれてないか心配な時がある。
  • 「シー」と大きな声で言う
    とりあえず、気持ちをこっちに向かせる時に使う。胎内音に似てるからどうって話はよく分からないけど、とにかくこっちに気を向かせる事が出来る。ただ、これ単体で継続的に泣きやませる事は無理っぽい。
  • 沐浴
    お湯に浸かってる時は確実に泣きやむ。それに気持ちは良さそう。ただ、機嫌が良い時に沐浴させたりすると、沐浴した後、興奮しちゃってかえって寝ないって事もある。
  • 授乳
    間違いなくおとなしくなる。母乳があんまり出なくても乳首をくわえさせてるだけで寝る事もあるらしい。まーだけど、これは男には無理。それから、中途半端な量の授乳は逆に泣かせる原因になる。どうしても寝て欲しい時はミルクを多めに作って、お腹いっぱい飲ませる。

 これらは個々にやるんじゃなくて、いくつか組み合わせながらやると良い感じ。うまくコンボが決まると、気持ちよいくらい眠ってくれる。しかし、それは単にちょうど寝たかっただけ、かもしれんが。

 また、上に記した事柄は、そのほとんどが一時的に泣きやませるたり寝付かせたりする方法で、寝付かせた後布団に置くと起きちゃうって問題が別にある。そんな風に何回置いても起きちゃって、どーしても寝付かない時はどういう手段を取るかと言うと、結局はひたすら抱っこし続け、親が人間ベットとなりきるしかないと思っている。

 抱っこしながらでも片手は空く(子供が静かにしてれば両手も使える)のでテレビ見たり、プレステやったり、キーボードだって打てちゃう。うまくすればらそのままの体制で一緒に寝ることも可能。なので抱いたままでしか寝ないなら最悪そのまんまでも良いんじゃないかと割り切ったほうがかえって楽だ。

 この記事のカテゴリは、生活 です。
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