昔話:ICQとネネ(過去の経験からミクシィでの出会いを探る)
AM3:30に目が覚めてしまった。ブログで書きたいことを思い出すと、勝手に目が覚めてしまう。ITエンジニアNさんのケースとは全く逆で、「燃え上がり過ぎ症候群」とでもいえるかもしれない。
これはこれで、困った病なのである。
話は変わる。
パソコン系の続き書こうかと思ったのだけど、mixiやってて、ICQの事を思い出し、書かずにはいられなくなったので、書きなぐってみる。
今から、ネネと付き合ったきっかけを書こうかと思う。そんなのどうでも良いよ、という人は結構いると思われるので、その方はどうか読み飛ばしていただきたい。
もともと、ネネとは大学時代の同窓生で、専攻してる科も一緒、1年からクラスも一緒だったので、まーまー親しいお友達関係ではあった。ある程度の付き合い(恋愛関係はない)が続いていたのだが、4年になってからは研究室が別になってしまったので、付き合いはほとんど無くなり、卒業と同時に連絡先も知らなくなり、ぷっつりと付き合いは途絶えていた。
それが、何で今結婚してしまっているかと言うと、それはICQのおかげなのである。
もし会社関係の人がたまたまこのブログを見つけてしまったのであれば、時効ということで目をつぶって頂きたいのだが、会社がインターネットの接続を始めた当時、セキュリティ関係やファイアーウォールはお粗末な物で、ポートには穴が空きまくりだった。
そんな時、たまたまICQと言う楽しげなインスタントメッセンジャーがあることを知り、軽い気持ちで本名登録をし、口をパクパク開けてどこかの誰かから、メッセージが送られてくるのを日々の楽しみにしていたのである。
一方、ネネはネネで、ICQ登録したらしく、知り合い関係の名前を本名検索で探しまくっていたらしい。それで、僕の名前をまんまと見つけたらしく、まずはよそよそしいメッセージを送りつけてきた。
僕は僕で普通に懐かしく思い、「じゃ、今度ファミレスでご飯でもどう?」と軽い気持ちで誘ったのであった。それがそもそものきっかけ。なので、知り合い暦は異常に長いけど、付き合い暦はまー普通、といった感じ。
ICQが無ければ永遠にネネとの接点は無かったはず。イスラエルの開発者には感謝してもしたりないのである。
なので、結論としては、独身の方々に一つアドバイスさせていただくと、
・お遊びのネット友達用ハンドルID
・真剣にお付き合いしたい人を探すための本名登録(あくまで誠実を装う)
の2つ、IDを持っていると良いのではないかと老婆心ながら思う。
ミクシィ初心者の戯言なので、とっくにやってるよ。と言われる可能性もあるが、ご容赦いただきたい。
|
Tweet|
