雑記:100の目と100の耳、そしてコピーロボット

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 散文的な普通の日記です。

 昨日は、出生関係の最後の書類を役所に出してきました。通算3回目の役所。なんでこんなにも手続きが面倒くさいのだろう。戸籍関係と、児童手当と、医療費控除が別の窓口になってるのがいけないのだよ。まさに縦割り行政の象徴とも言える。

 で、会社は時差出社にしたので、図書館にちょっとだけ顔出し。近かったので。

 図書館ではCDも借りれるので、CDコーナーの棚を物色。最近、音楽ルーツ回帰をし始めてるので、U2と、メガデスの一角を探す。

 U2の"Rattle and Hum"と、メガデスの"RUST IN PEACE"を発見。思わず借りてしまった。

 そもそも家にCDあるはずなのだけど、奥深いところに行っちゃってるはずなので、図書館で借りたほうが早い。今、iTunesに落としつつ、聞きながらこの文章を書いているところ。

 U2の"I Still Haven't Found What I'm Looking For"と"Angel Of Harlem"が懐かしい過ぎて、涙が出そう。高校生の時は自転車通学で1時間くらい掛け、ウォークマンを胸に挿し、この曲をテープで聞いていました。それこそ、テープが擦り切れるんじゃないってほど聞いてた事を思い出します。

 話を戻しますが、CDを借りに貸し出しのコーナー行ったら、予約してた本が二冊割り当てられていた。

 1冊は、島田荘司の「リベルタスの寓話」、もう一冊は、 麒麟・田村裕の「ホームレス中学生」。これは予想外でした。既に今週は3冊も本を借りてしまっているので、完全にオーバーレンタルです。

 これには困ってしまった。予約して割り当てられた本は期限内にどうしても返さなければならないため、優先してこっちを読む。特に島田荘司の方を激的に楽しみにしている。ファンなので。

 娘の世話と仕事で一杯一杯なのですが、CDのリスリングと、読書もしたいです。何かと手、目、耳が足り無すぎる。

 仕事は、コピーロボットに振って、CDを聞くために100個くらい耳がほしい。読書の為には100個くらい目が欲しい。

 忙しい時に「コピーロボットが欲しいな」と思うのは良くある妄想ですが、全てタスクをコピーロボットに振ってしまうと、つまらない気がする。楽しみは自分の脳に入れないともったいない。なので、今は目と耳がたくさん欲しい。

 今、同時並行して、カラオケの練習もしています。カラオケのイベントが立ち上がったのでそれに参加する予定です。

 しかも歌う候補が、英語の歌です。

 英語なんか出来もしないのに、苦労して練習してます。分からない発音はgooの英和辞書使います。これは、ネイティブなヒアリングが音で聞けるので便利です。どうしても乗りづらいフレーズは、カタカナで表記して一回頭に入れます。乗りがつかめれば、英語の歌詞みただけでなんとかなりそう。

 「ワットュハヴユゥダン!」みたいな。

 まぁ。最終的にはフィーリングでカバー。

 どうやら、口も3つくらい必要なようです。

 これらを顔に全部つけたら、さも気持ち悪い怪物になることでしょう。

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