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ネタ:いつでも君と一緒に

日曜日の昼下がり、妻の目を盗んで、僕は君と戯れる。君は、一応うちの居候って事になってるけど、実は僕の彼氏だ。妻にはまだバレてはいないと思う。妻の目を盗んでは、こっそり2人で戯れている。

妻がパソコンのパズルゲームに熱中している隙をみて、僕は君にアイコンタクトで合図を送る。そして、背を壁に持たれかけ、体育座りの体制になる。

これが僕と君の戯れを開始するいつもの合図だ。妻が何かに熱中しこちらに目が行かなくなると、どちらとも無くふれあいを求め合うようになった。隠れて会うだけではもう我慢できない。

妻は知ってか知らずか、パソコンに熱中している。

体制は、君を僕のモモの上に乗せて、仰向けに座らせる。この体制だと、君の足が僕のお腹、そして君の頭が僕の両膝の間に来る。この体制だと、まるであつらえた様にぴたっと来る。やっぱり君とは相性が抜群なのだ。

僕がこの体制になると、君も心得たと言った様子で、このような定位置に収まるように、いつの間にかなってしまった。

君は僕を見つめているだけで満足なようである。うっとりとした潤んだ大きな瞳で僕の顔をただただ見つめてくる。

「時がこのまま止まってしまえばよいのに・・・。」、君はきっとそう思っているに違いない。君の背中から伝わる微熱が直接僕のモモに感じられる。やさしい暖かさだ。鼓動も呼吸も心なしか少し荒くなっているようだ。

君は、僕を見つめているだけで満足しているようなので、妻がいる間は、僕はツンデレの「ツン」よろしく、君の目線を感じながら無視気味に本を読み始める。デレは2人だけの時に取っておく。

本を読むときは、君のおなかの部分に本を置いて、たまに視線を合わせながら本を読み進めていく。君は、至福の時の中、眠りに落ちていく・・・。

これが、今最高に幸せな午後のひととき。

(・・・続く)

ボーイズラブは難しいなぁ。読んだこと無いし。
ほのぼの系でしばらくストーリー展開させてみよう。

実際は、上記のような体制で、息子を抱っこしつつ本読んだりしてます。本読めるし、あやせるし、この体制は一石二鳥なんです。

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