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仕事:今後導入していくべきC言語に変わる処理言語

 真面目な話題です。明日なんですが、この前の「えらい人との飲み会のメンバー」をしらふで集めてもう一度ヒアリングをやるみたいです。現場の人を呼んで「座談会」的な感じになると思います。

 すでに宿題を一つ出されました。今後使用していくプログラミング言語です。非常にマニアックな話題ですので、ついていける方は数人だと思いますが。

 条件としては下記があります。

  1. 基幹系のシステムとして、高負荷の制御系に耐えうるかどうか。
  2. 言語としての基本的な動作はもちろん、ソケット、DBアクセス、web、画面にいたるまでコンポーネントが充実していること
  3. オープンソース系は基本NG。ただし、メーカーのサポートが受けられるのであればやぶさかではない。
  4. マルチプラットフォームなのが条件。最低でもUNIX,LINUX,Windows、(可能ではあれば汎用機にも適用)
  5. そして開発する時に人を集めやすいかどうか(メジャーな言語かとl言う事)

 現在は、C言語が大勢をしめています。C言語からの脱却がテーマの一つです。しばらく考え込んだのですが、良い言語が浮かびません。

 僕的にはperlだと、大概のことは出来るので好きなのですが、オープンソースなのが難点です。たぶん却下されます。

 それから、Pythonって言う、最近注目されてるの言語があります。これもオープンソースです。ただし、メーカでバージョンアップを行った場合はオープンソースかしなくても良いと言う事なので、こちらは探せばユーザーサポートがみつかるかもしれません。実際にIBMはPythonの日本語訳テキストと多数UPしていて、そのうちメーカーサポートを始めそうな予感がしてます。

 昨日、色々資料を探っていたら、Pythonの発想が非常に気に入ってしまいました。日本ではメジャーではないですが、欧米を初めとする先進的なメーカーは基幹的制御系にPythonを多数しようしているようです。

 GoooleやYoutube、マイクロソフトがメジャーなメーカです。特にGoogleに関しては根幹部分のアプリケーションでかなりPython比率は高いようです。

 言語形態はRubyに非常に良く似てると言う噂です。日本で普及しないのはその辺の事もあるのでしょう。

 Pythonが表に出てくるのはあと数年だと思いますが、それなりに長期でこのプロジェクトをやる言う話なので、もしかしたらPython案は通る可能性があります。Pythonの特徴はもう一つあって、C言語ベースで実装されたCPythonと、Java-VMで実装されたJython、また. netに組み込みが優位なIronTythonなどがあります。マイクロソフトはIronTythonをサポートすると言う発表がありました。

 そこで重要なのは、PythonというのはC言語も内包しており、Javaも内包していると言う事です。Python独自の最適化された文法もありますが、C言語の関数やJavaのコンポーネントもそのまま使用することが出来ます。

 それから教育用言語としても最適なそうで、直感的に利用できるので、社員研修を短期間で終わらせることが出来ます。

 一見して良いこと尽くめなんですが、あとはメーカサポートでうす。そこを納得させられるか?今後の展開はIBMがカギを握っていますね。本腰を入れればそれで全て解決です。

数人しか分からない話ですいません。

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