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zakk wyldeと言うギタリストについて

 結構前の話ですが、この前の牛久釣行の時、友人Yさんと昔のHR/HMについて話していたのですが、ほんの数年聞いてる年代が違うだけで、全然聞いてる音楽が違うことが分かり面白かったです。

 Yさんは、「クイーンズライク」と言うバンドが好きらしいのですが、僕は全くそのバンドを知らず。結構有名なようなんですが。逆に言うと、スキッドロウとか、ファイアーハウスとか、ガンズ辺りに出てきたバンドをYさんは分からないみたいです。

 話は変わりますが、"zakk wylde"のように、初めHR/HMのギターヒーローとして華々しくデビューした後、ブルースやカントリーに傾倒していくギタリストが大好きです。

 ちょっと解説入れますが、ザック・ワイルドは、現オジーオズボーンのギタリストです。もっと詳しいのは下記。

ザック・ワイルド - Wikipedia

 揺れ幅が広い力強いビブラートと、ハンマリングやプリングを極力使わず、ピッキングで押しまくる粒立ちのハッキリした音が特徴です。そして、その漢らしさこそが一番の魅力です。ここで動画を一つ。

Zakk wylde - 'farewell ballad'

 話を戻しますが、ギタリストについては、卓越したテクニックをベースにし、ブルース、カントリーの要素が混ざり合ったサウンドが僕の好みです。その点、ザックワイルドは僕のとても好きなギタリストの一人です。

 オジーオズボーンでは当然ボーカルをやりませんのであまり有名じゃないと思いますが、ザックがボーカルを取る、カントリータッチなアコースティックチューンが素晴らしく良いです。有名なのは、レスポールを弾く重厚なサウンドのハードロッカーですが、多分本質はこっち(カントリー寄り)なのだと思います。

 彼は、オジーオズボーンを一時的に脱退したあと、「Pride & Glory」と言うバンドを一時的に組んだのですが、これがまた、すばらしいアルバムを出してました。タイトル一緒です。そして今、オジーオズボーンに戻ってきています。また"Black Label Society"と言う自らがボーカルと取るバンドを率いています。

 あと、wikipediaに書いてあったんですが、息子には伝説的ロック・ギタリスト5人の名前とって、全てを入れているらしいです。 (Hendrix Halen Michael Rhodes Wylde)。すなわち、ジミ・ヘンドリックス、エドワード・ヴァン・ヘイレン、マイケル・シェンカー、ランディ・ローズ、ザック・ワイルド。なげー名前ですな。日本だったら、ドキュン親の仲間入りかもしれません。

 日本で再現したら、「○○ 秀吉信長家康竜馬」みたいな名前になってしまいます。学校でいじめられないのかな?

 結局、普段の通称はどれで呼んでるのでしょうか。単にジュニアな気がする。

 で、今更気が付いたんですが、オジーオズボーンの新しいアルバムが出て既に1年も経ってしまっていることに気づきました。ファン失格です。

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