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節約:燃費計を見ながら低燃費走行を真面目に特訓中

 新しいノアには燃費計が付いてます。これが面白いんです。今のところ興味津々で、事故っちゃうんじゃないかって程、燃費計をみてます。

 ノアは、瞬間燃費と、平均燃費が両方出せるようになっていて、モード切替で表示が変わります。

 今は、「いかに低燃費で運転できるか」と言う事に命を掛けています。なんせガソリン単価がリッター180円近くになってしまい、本当に真面目に、ちょー真剣に死活問題なんです。

 燃費計が付いてると、低燃費走行について、色んな事が分かります。凄く便利です。今着けてない車はみんな付けるべきだと思います。日本全体で低燃費を推奨するのであれば、燃費計の設置も義務付けてしまえばよいと思います。

 新しい車になって、まだ3日くらいですけど、まーまー低燃費走行のコツを掴んできました。これを守っていけばそこそこの低燃費で走れます。

  1. アイドリングは絶対にダメ。駐車して、アイドリングなんてもっての他。走行してないのだから、当然平均燃費は下がりまくりです。
  2. 急発進は低燃費の敵。アクセルはいきなり踏まないで、クリープ現象を使って発進。回転数を上げないようにそろそろとアクセル踏みます。速度が40km/hくらいまで来れば、燃費が飛躍的に上がります。
  3. ブレーキ自体が燃費を悪くします。エンジンブレーキは多用すべき。瞬間燃費計を見てると、エンブレ効かせてるときは、限りなくガソリンを使ってないです。減速時こそが燃費の稼ぎ時。
  4. ブレーキを極力踏まないためには、出来る限り車間距離を取ります。意識的に今までの2倍くらい取るのが僕の場合良いみたいです。前車の減速を予想して、エンジンブレーキを効かせ減速を調整します。
  5. で、結局、燃費の良し悪しのベースは、信号待ちが多いかどうかで決まります。なので、なるべく信号を避けて、かつ、距離が短いルートを通るのがもっとも燃費に良いです。
  6. 走行距離がもっとも短い道が渋滞していて、少し遠回りすると渋滞を避けられる場合、どっちを選ぶかは非常に難しいのですが、平均燃費計から推測するに、渋滞は非常にガソリンを食うので、ものすごく遠回りじゃなければ、いっそのこと遠回りしちゃった方が良いと考えます。
  7. 車通勤の場合は、いつもより30分早く出るだけでも全然違うと思います。渋滞が起きるのは8時前後の大体30分です。渋滞も避けられるし、余裕が出来て車間距離が保てます。

 今のところ、新しいノアの平均燃費は、9km/lくらいです。もう少し上げて行きたい。たぶん街乗りでも、10km/lはいけるんじゃないかと思っています。訓練が必要です。

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