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旅報告:2008/9/19、しまなみ海道を自転車で渡る(後編)

 前回書いた前編の続きです。

旅報告:2008/9/19、しまなみ海道を自転車で渡る(前半)

 カッパを着て、来島海峡大橋からスタートしたところです。

 朝は風は強かったものの、比較的元気でした。この後の辛さを知らなかったからだと思います。僕は普段自転車にはほとんど乗らないので、サイクリングの辛さを知りませんでした。歩きよりは楽だろうと気楽に考えていたのです。

 このしまなみ海道の高低差ですが、下記のようになっています。

高低差マップ

 左側からスタートしました。まず、各橋の上にたどり着くまでが結構なアップダウンです。最高に辛かったのは、吉海と宮窪の間にある峠で、サイクリング初心者の僕には、ここの坂を上がりきる事が到底出来ませんでした。

 ここの上りで体力を使い果たしてしまい、峠にたどり着く前に自転車を押して歩きです。結局「伯方・大島大橋」までたどり着いて帰ってきてしまいました。これが僕の限界でした。

たどり着きそうで着けない
たどり着きそうで着けない、伯方島の橋

 くれぐれも初心者の方は自分の体力を過信しないほうが良いと思います。その日の内に帰ってこれなくなりますよ。

料金投入

 料金はこのような料金箱に投入します。まんま、お賽銭箱ですね。こんなシステムじゃ払わない人が居そうですが、監視カメラがしっかり見張っていました。

荒瀬

 来島の周辺は、ものすごい潮の流れです。川のようですが海です。こんな海を見たのは初めてでした。こんな流れでも魚は元気に泳いでいました。この潮で揉まれて美味しくなるんですね。

漁港

 天気が少しだけ回復したので、漁港で一休み。あーあ釣り道具持ってくれば良かったなぁと思ったり。

造船の島

 大島は造船の島です。造船所では船を造っていました。

hakata_ikezu.jpg

 最終到達地点。伯方島の手前でダウンです。伯方島は遠い・・・。

天気だ

 ヘトヘトになって帰って来たら、ようやく日が出てきた。ちくしょーめ。でもいい景色です。サンライズ糸山から一枚。

 総括。特に反省点とかは無いんですが、とにかく体力が無いです。こればっかりは鍛えていくしかないのですぐには無理な所。僕としては歩きのほうが得意かも知れない。結局帰りの工程ほとんど自転車押して歩いてましたから。

 もう一度リベンジしたい!とはさすがに思いませんでした。やっぱり車が良いですね。観光できないから。(汗)

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