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web界隈:GoogleのブラウザChromeのマンガを純日本人が無理やり理解する

Google Chrome - Google ブック検索

 英語圏の方がソフト解説にマンガを入れてくるのは非常に珍しいと思います。このブラウザに関する熱意というか気合が伝わってきます。

 このブラウザはどうしても先行して情報を仕入れてみたいので、可能な限りこのマンガを理解する事にトライしてみます。

 このブラウザ、ChromeのレタリングエンジンはSafariペースみたいですね。レタリングエンジンまではさすがに作らないみたい。Safariを先行して使ってみようかと少し思いました。

Chrome1

 ブラウザにとって何が重要化と言う事が書いてあるらしい。「安定性第一。立ち上がりの早さ、ページの表示の速さが大事。」あと、「アプリ、特にJavascript自体が早くなくっちゃ」なんて書いてありますね。この辺は同意。

Chrome2

 「インターフェースは、クリーンでシンプルで、効率的に。そして、オープンソース化して、他の皆に作ってもらいたい」ってかいているのかな。この辺りが基本的なコンセプト。

Chrome3.png

 Javascript君は、身勝手な人です。勝手に一人歩きしてなかなか帰ってきません。なんて表現です。Javascript君が逃げていく図がほほえましい。

Chrome4.png

 技術的に難しい事は抜きにして、一つ一つのタブが独立したプロセスとして動くため、他が固まっても影響を受けませんと書いてあるようです。これって、今まで無かったですね。意外に大事です。

 たとえば、IEだと、一つ固まったらブラウザだけじゃなく、エクスプローラー自体、さらにディスクトップまで死んだりして非常にやっかいな事になります。これが僕がIEを使わない理由のひとつです。

Chrome5.png

 パート2で大事なのはここかなー。「従来のJavascriptは遅くてしょうがないので、V8を導入してさくさく動くようにしまっせ」、と書いてある気がする。V8というのはgoogleの新しいJavascriptエンジンらしいです。

Chrome6.png

 あと惹かれるのは無かったかなー。セキュリティ関係の話。フィッシングの比喩が面白かったので載せてみる。

 確かに使いやすそうですが、でも、ブラウザの根底を覆すようなものではないみたいですね。軽く残念だったりする。

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