『加速度センサーでやる気を測定』って、なんか気持ち悪いなぁ

上記の時計と社員章に取り付けられている加速度センサー、集音用のマイク、温度計、照度計、赤外線センサーなどで、社員一人一人の状態を測り、社員のやる気を測定したいようです。
≫ 加速度センサーで"やる気"を測定:NBonline(日経ビジネス オンライン)
気持ち悪いなぁ。囚人みたいだ。とりあえず第一印象。
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赤外線センサーでは誰と誰がコミュニケーションしているかを検知する。例えばAさんとBさんが向かい合ったり近くにいたりする時は、AさんとBさんの名札の赤外線センサーが互いに反応して、「14時53分からAさんとBさんが4分30秒間近くにいた」ことを記録する。会議などの場合は、近くに集まっていれば検知されるが、離れた席から聞いているような場合は「会っていない」と認識される。
一方の加速度センサーでは、XYZの3軸で名札を付けている人の動きを検知する。どちらに向かって歩いているか、手を動かして仕事をしているか、といった動きのほか、もっと細かな無意識の筋肉の動きまで検知する性能を持つ。
無駄に(失礼)高性能。驚きます。職員同士の駆け引きが見所の「24 -TWENTY FOUR-」社員に一人ずつ付ければよいんじゃないかと思います。
これでやる気が測れるらしいのですが、やる気の無さも測れますね。
「私自身、ずっとセンサーを装着しているが、立ち話をするとフロー値が上がることが分かってきたので、仕事の能率を改善するために生かしている」(矢野氏)。
この方は仕事の能率を上げるために使っているようですが、なにか押し付けがましい気がしています。自己啓発的な部分をどこまで会社が指導するのか、そのあたりが難しいところです。
あと、この手のサービスって管理して推進する人が居ないので大体片手落ちで終わるんですけども。より使いやすく、見やすいものにして欲しいと思います。
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