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トップページ > 2008年12月アーカイブ

ブログスペースの引越しが一段落したので、新旧のレンタルサーバの評価など

 ようやくブログスペースの引越しがほぼ終わりました。このために、ここ何日かは記事投稿をないがしろにせざるを得なかったです。

 今回、ドメイン取得とサーバー引越しに至った理由は下記の理由からです。

MySQLが元サーバでかなり使えなかった

 今までブログが設置されていた元レンタルサーバ(BIG-NET)では、MySQLが思うように使えませんでした。MovableTypeは、何とか動いていましたが、なぜだか全体的な再構築がどうにも出来ません。これはかなり不便でした。おそらくMySQLで一般ユーザが使える権限が少し足りないのだと思います。

 また、記事の投稿にしても、途中でずっこける事が多々あり、過去何度も辛い思いをしていました。これは、MySQLの属しているサーバーが非力だからだと思います。

 BIG-NET様、MySQLを正式リリースして使えるようにしないと客が逃げますよー。

独立ドメインではないので、ページランクが思うように上がらない

 レンタルサーバ自体の性能とは、直接関係はないのですが、一般ユーザーとしてぶら下がっているタイプのレンタルサーバの場合(http://www23.big.or.jp/~nag/ ← ここの部分)、レンタルサーバのドメインに引き摺られる感じで、なかなかページランクが上がりません。

 それもそのはず、今まで居た"www23.big.or.jp"の場合、サーバ自体のページランクは0なのです。これでは、内部リンクとしてぶら下がっている一コンテンツがどんなに頑張っても、ページランク自体はなかなか上がりません。「ページランクは参考程度」と言うのは重々承知ですが、どうせやるならリミッターが無く、行けるところまで行きたいです。

単純に安い

 今までのレンタルサーバーは年間9800円だったのですが、新しいレンタルサーバ(さくらインターネットでは、ドメイン取得、管理料が年間1800円+レンタルサーバ(スタンダード)年間5000円で、合計6800円です。

独立ドメインだと、ブログとしてのハクが付く

 自己満足的な問題かもしれませんが、やっぱり独立ドメインで公開していると、とても気持ちが良いです。人に伝えるときも最小バイト数で済みますし。今は、たった10文字で自サイトの場所を伝える事が出来ます。

 たった年間1800円で、自分のドメインが取得出来るのですから、やらない手はないです。ほんの少しの投資で、世界に通じるユニークなアドレスを取得できます。

新しいレンタルサーバについて

 今のところ申し分ないです。僕がレンタルサーバに求めるのは、MySQL,シェルログイン,PHP,MovableType設置可能、この辺りなのですが、全てストレス無く出来ています。ほんの少しサーバが重いかなぁと思いますが、それでも前に居たサーバーと同じくらいです。

 またなんか気づいた点があったら、書いていきます。

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30通りの感電死のパターンを紹介する画像

30ways_of_your_shock.png
Original Update by bre pettis

 縁起でもないことですが、1931年にドイツで発行された"Elektro schutz in 132 Bildern"と言う文献より、上の画像のような感電死を引き起こす30通りのパターンが図解で紹介されています。

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男が結婚する理由

 下記のリンクを読んで。

≫ 男が結婚したくない理由

理系の男ですが、私も含めて学生時代の仲間の多くが30代半ばになっても独身です。

 一応、理系の男ですが、私も含めて学生時代の仲間の多くが30代半ばで、ほぼ既婚です。(10人中9人)この差は一体どこから来るのでしょうか。まぁ、単に大学の程度(偏差値とか、課程)の問題かもしれない。

「結婚できなくても、子どもは欲しい」なんてことを良く話していますが、自分の意思と能力だけで出産できないのが男性の弱い所です。

 これは良く言われる事ですが、結婚しないで作る子供と言う発想がまずないです。独身で子供を授かるのはまだ良い。相手がいないのにどうやって子供を育てますか?シングルファザーですか?親に子供を見てもらいますか?子供に母親が居ない寂しい思いをさせますか?このあたり、どうにも世間を甘く見てる感じがします。

 男性はその点弱すぎます。子育ての観点からすると、男は性別的に完全に劣勢です。子育てを前にすると、男は子供同前になります。結婚する時、そこまで意識してるわけじゃないですが、子供が産まれるとその圧倒的不利さに愕然とします。結婚をしないで子供を授かるのは、生物学的に無理と言う事に加え、そういう意味でもほぼ不可能な事です。

最近感じるのは、女性と縁の無いまま社会に出てしまうと、仕事も堅実で論理的常識的な考え方のできる、いわゆる「良き家庭人」になりそうなタイプの男ほど結婚を敬遠するようになる、ということです。

 仕事も堅実で理論的常識的な考え方と言うのは、結婚観、家庭観も押しなべて同一だと思われるのです。「良き家庭人」になりたいのなら、産まれてくる子供の事を考えるべきで、30代で産むのはまだセーフだと思いますが、40代から子供を育てるのはとてつもなく大変な事ですよ。この場合、子供が成人したら親はもう60歳を超えています。いくら高年齢化が進んだとはいえ、子育てにはちょっと辛い年齢ではないでしょうか。

 このように、とても簡単な計算をすると、ある程度の「妥協」と言う十分理論的常識的な選択肢が浮かんできます。常識的理論的な考えを持つ方が、本当に結婚したいなら、間違いなく「妥協」はセットですよ。これは十分理論的な事です。

地位ができて小金が貯まると、男も警戒心が強くなります。近寄ってきた女性に対しても「どうせ金目当ての妥協だろ?」なんて考えてしまいます。

 「地位とか小金」とか、そういったものと、「結婚、子供」を秤に掛ける時点で既におかしな事になってると思うのです。このような事はよく言われる事ですが、どうも結婚したくない理由としてこの常套句が用いられてる感があります。本当に結婚したい人はそういったセリフを吐かないと思うからです。まぁ、誰でもある程度はこのような天秤は持ってると思いますが。妥協と言うファクタで、選択時の天秤の重みがある程度軽くなります。

 結局、「結婚」という、家庭生活の入口しか見ていないのが問題だと思いますよ。結婚から後に繋がっていくトータルなものに対して、本当の理解が無いと思います。結婚なんていうのは、家庭生活全体のほんの一部分です。「未婚、既婚」と言う表面的な物で結婚を捕らえてしまうと、視野が狭くなり色んな事を見失ってしまうと思います。

 20代とかもう少し若い頃は、通常持ってる天秤より「勢い」と言う要因が天秤を遥か彼方へ吹き飛ばす程の勢いを持ってるので、こんな事も考えなくて済むんですけどね。

 本当に結婚したいと真に願っているなら、「妥協もセットだよねー」、くらいに思ってないと他の方からは単に結婚したくない人だと普通に思われてしまいますよ。

男は一人でいる間にいろんな趣味も持ちますから、それを邪魔されたくもないですしね。

 これは激同意です。現時点で結婚生活における一番の悩みはここですよ。

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【お知らせ】『涙目で仕事しないSE』は新しいスペースに移動しています。移動先は、『http://naglly.com』です

 独立ドメインを取得して、新しいレンタルサーバにブログを構築していましたが、思ったより簡単に移行できましたので、完全に移行することにしました。新しいアドレスは、"naglly.com"です。

≫ 涙目で仕事しないSE(新)

 前も書きましたが、naglly.com=「なぐりこむ」と憶えていただければ幸いです。

 なお、見た目や内容などは一切変化しません。

 もし宜しければ、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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すごいニュース『ヒトの脳活動パターンから見ている画像の再構成に成功』

brain.jpg

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これ欲しい。フライングV型のロックな鍵『Key of Rock』

key of lock

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思わずくすっとしてしまう、世界的不況下での世界的企業ロゴパロディ

yahooパロ

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今回の「ビッグ3救済」におけるアメリカ人の国民感情が分かるかも知れない画像

bailoutyk2

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勢いで独立ドメインを取得しました『naglly.com』です

 つい先程、勢いで念願の独立ドメインを取得してしまいました。

 ・・・とは言え、勢いと言うほどの出費ではないです。ドメイン取得だけなら年間1,800円。

 いつか、Google Adsenseの収入が入ったらドメインの契約しようと思っていました。

 契約したレンタルサーバは下記です。無難なところで。

≫ レンタルサーバは「さくらのレンタルサーバ」|さくらインターネット

 独立ドメイン取得と共に、近々、ブログを全て新しいレンタルサーバに移行する予定です。予定としては年始辺りで。時間があるときにちまちまやります。

 肝心のドメイン名ですが、散々悩んだ挙句思考がループしてしまい、なかなか決められませんでした。

 ハンドル名が入っていて、「com=こむ」付きのダジャレが良いと思い、先ほど"naglly"と入れてみたら、たまたま取得されてなかったので、即決で契約。果たしてこれでよかったんだろうか。

 いやいや、もう振り返るのは止めよう。こういうのはインスピレーションが大事だと思う。

 もうお気づきでしょうが、"naglly.com"=「なぐりこむ」と覚えてください。

≫ naglly.com ← しばらくしたら繋がるようになると思います。

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「仕事は燃えてこそなんぼ」全てのマネージメントに関わる人々が読むべき素晴らしい記事

≫ 成果主義が失敗したいまだからこそ、社員が仕事に燃える理由を探す:NBonline(日経ビジネス オンライン)

 文頭から文末まで、全編に渡って同意出来る、素晴らしい記事です。全てのマネージメントに関わる人々が読むべき文章だと思います。僕は基本的に全て激同意なので、自分の意見は入れられないかも知れませんが、注釈を入れながら紹介していきます。

 ここに書かれている事が、まさに僕の身近な所で起きています。

しかし、2000年代初頭に入り、成果主義の流れは行き詰まってきた。「成果に応じて給与が上がる」と言われても魅力を感じなくなってきているのである。1990年代以前は年功序列的な処遇が定着しており不公平感があったため意味があったと考えられるが、年功序列的な処遇が多くの企業で崩壊している現在では、社員に成果主義は魅力的に映らない。

 元々、成果主義には懐疑的でした。結局、管理される側からすれば、成果主義といわれても、制度的な置き換えと言う観点でしか見ていません。「なーんだ、給与体系がちょっと変化しただけか・・・。」なんてすぐ見透かされてしまいます。そして、形だけの成果主義が未だ続いている状態です。

 成果主義が導入された当初は、「仕事してる分、せめて給料が上がらないとやってられないよ。」と言う考え方にある程度マッチしていましたが、最近そんな言葉さえも聞かなくなりました。一時的に潤うカンフル剤のようなアメでは、効果が出なくなってきたのだと思います。

 そして、下記の6つの背景。誰もが感じている事だと思います。近年における労働の6大傾向と言っても良いのではないでしょうか。

  1. 上昇を求めない社員が多い(または増加した)
  2. サービス業の感情労働という特性
  3. 仕事の難度の高まり
  4. 職員の志向の複雑化
  5. 権威の喪失
  6. 成果主義制度に対する慣れと諦め

 僕も全てに思い当たる節があります。全てが、仕事への動機付けはお金で解決できないと言う方向を示唆しています。全てのバックグラウンドは、職が確保されれば、いくら不況とは言え金銭面で必死になる機会がほぼなくなったと言う事じゃないかと思います。

 このような背景から、「内発的動機付け」が無ければ、社員はすすんで仕事をしないと言う事に繋がっていきます。その手法として6つの手法を提案しています。

(1)自己認知支援 (2)安心できる環境づくり (3)成長機会提供 (4)哲学形成 (5)使命感の創出 (6)コミュニケーション

 「知識労働者」と言われる職種の動機付けは、この6つの手法に則って仕組みを作ってやれば上手くいきそうな気がします。たとえばIT業界の場合、マネージメントの立場から出来るのは、下記のような事ですかね。

(1)自己認知支援
 職務的権限をまずハッキリさせる。決裁権限など金額的な線引きはきっちり行って、迷いが無いようにする。個人の出来る出来ないを切り分けやすくするため、チーム内メンバーの役割を明確化する。

(2)安心できる環境づくり
 ベースは安定した給料。また、サービス残業をなくし、残業に対する報酬は必ず支払われるようにする。休日や夜間呼び出しなどを出来る限り無くす仕組みを作る。(保守と開発の線引きを明確化する)特定の社員に負荷が集中しない体制を作る。

(3)成長機会提供
 成長を促進する為、業務時間内でチャレンジ出来る体制とその発表機会を作る。教育制度を確立させ、体系化した社員教育を行う。可能であれば、転職したときでも役に立つような知識と資格を取れるような制度にする。

(4)哲学形成
 最初は絵に描いた餅でも良いので、企業理念やビジョン、経営方針などを掲げる。その理念等が利益だけでなく、社会的価値へと繋がっている事が望ましい。

(5)使命感の創出
 企業理念に則って、実現可能なレベルの目標を設定する。それらの目標はいくつかに分けて、個々のグループでそれがクリア出来る様に仕向ける。

(6)コミュニケーション
 複数の部署に渡って横断的な作業チームを作り、全体で考えなければいけない課題を与えるか、飲み会を開くでも良いと思う。今は少なくなったけど、社員旅行とかを見直して、定期的に行うのも良いかもしれない。

 1以外は、もはや平の1社員が出来ることでは無いのですが。6はまぁ出来なくもない。たとえ部下が数人だったとしても、その中でやれることはあると思います。

 どちらにしても社員一人ひとりが「腑に落ちた」という状態まで話し合わなければ意味がないと記事では書かれています。そういう意味で、このピラミッドの最も下の層では、「直属の上司と部下の間での意思疎通」と言うのがあるのかもしれません。

 僕自身もモヤモヤしていた事が、この記事を読んでだいぶ「腑に落ち」ました。しばらくこれをテンプレートにして仕事していきたいと思います。

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