日本のトイレと自動車産業の共通点

下記の記事に日本のトイレと自動車産業の共通点についての深い考察があります。
≫ The Hopkinson Report » Episode 35: What Japanese toilets taught me about the auto industry.
日本のトイレの進化と自動車の進化を比べてみると、下記の様な共通点が見出せるとこの記事では書かれています。
- 絶え間ない進化
- 壊れない製品
- 優れたカスタマーサービス
- 環境にやさしい
- 新技術を追い求める
指摘されてみれば、なるほど良く似てると感じます。
トイレは、日本人の要求に応じて絶え間なく進化してきました。この点については、ウォシュレットが象徴的ですね。一定の製品レベルでは満足せず、より良くする為に次々と要求を出してくるのが日本人顧客の特徴であり、それに答えていくメーカーも素晴らしいと思います。
今後、日本製品が生き残っていく術は、この辺のキーワードに隠されている気がします。欧米人や中国人がなかなか気付かない上記のような細やかな点を追求していく事が、今後の日本にとって大事な事だと思いました。
このようにハードはまだ良いです。でも、日本のソフトウェアは?ハードウェアで評価されている部分に追従出来るのだろうか。
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