Twitter icon  facebook icon  rss icon  feedly icon
naglly.com > ソフトウェア開発  > 現場のSE, PGが思いつかないデスマーチになる根本的条件とは

現場のSE, PGが思いつかないデスマーチになる根本的条件とは

≫ 現場のSE, PGが考えるデスマる条件とは:アルファルファモザイク

1 仕様書無しさん :2008/06/03(火) 22:07:26

当方1年目の新人です。"デスマ"と言うのを最近知りました。
勉強になると思うので箇条書きかなんかで挙げていただけないでしょうか。

答え
 現場の手が決して届かない上層の政治的な部分から来る、長期的な観点から見て、会社が存続するためにやむをえない事情がある場合に起こりやすい。その辺りがそもそもの根本原因。

 ・・・だと思う。現場が思いつく条件なんてのは、所詮事前に逃げる為の参考にしかならないのだと思う。悲しいのだけど、これが現実。

 現場が思いついた条件はいくらでも出せるのだけど、いくら並べても解決にならないのがデスマの難しい所。

 たとえば・・・。

  • 予算が決まっている。
  • 納期が決まっている。
  • 仕様書が固まらない。

 などなど、良く言われるデスマーチの条件は、その会社が存続する為にはそうする必要があるからそうなってるのだと思われます。

 もし逆に、

  • 臨機応変に予算が変更できる。
  • 納期がコロコロ変えられる。
  • 常に仕様書がきっちり固まってから始まる。

 と言う会社だと、さっぱり仕事が取って来れず、デスマ以前に会社が存続出来ない可能性があります。そういったやむをえない事情から、必然的にデスマになりやすい風土が作られていくのだと思いますよ。

 結局デスマを生む会社の存続が更なるデスマーチを生んでるって事ですかねー。結果、そのような会社が一掃されないと無くならないって結論だと、お先真っ暗になってしまいますね。困りました。

参考になる
≫ 「現場のSE, PGが考えるデスマる条件とは」 - カレーなる辛口Javaな転職日記

 もう、現場レベルではこれが全てです。

 この記事のカテゴリは、ソフトウェア開発 です。
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事と広告

最新週刊アクセスランキング