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英語学習関係で、最近読んでいる本

 学習に関する本と言うのは、どれでもそうだと思うんですけど、読む順番が非常に大事ですね。

 まず、自分のレベルを知り、自分にあったレベルの少し上を読まないと、あんまり意味が無いし継続しないです。レベルが高すぎても、低すぎてもダメと言う相当に微妙なラインの選択が迫られます。

 ちょっと前に「何は無くとも、まずは英単語からだ」と書いたのですが、英単語だけやっていてもつまらないし、いい加減飽きてくるので、最近は少しずつでも読めるほうに向かって力を入れています。

 読んでいる順番で本を紹介していきます。

1. 英文法のトリセツ--英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編

英文法のトリセツ--英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編英文法のトリセツ--英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編
阿川 イチロヲ

アルク 2005-02-08
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 中学英語からまるっきり復習しなければいけない僕にとっては、非常に分かりやすい英文法の本でした。なんせ、どういった時、動詞に"s"を付けなければいけないかとか、そういった基礎の基礎まで洗いざらい忘れていましたので、本当に頭から解説してるこの本が僕にばっちり合いました。

 関係代名詞など、少しレベルの高い英文法までは載っていなかったので、この本の続編を見て勉強しようと思っています。

2. 道具としての英語 基礎の基礎

道具としての英語 基礎の基礎 (宝島社文庫)道具としての英語 基礎の基礎 (宝島社文庫)
副島 隆彦

宝島社 1999-11
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 結構古い本ですが、この本は図書館で見つけました。『メアリー・ポピンズ』の英語と日本語訳の対訳本+英文法の解説本です。

 英語の一文ずつ、原文の英語と共に、ガチガチな直訳と、なめらかな意訳が両方載せられていてます。基本的には辞書を引くまでもない単語のみで構成されているため、じっくりと読む事だけに集中できました。

 つっかえながらも、最後まで読破できるので、少なくとも英文を「読んだ気」にはなれます。自信を付けると言う意味でなかなかの良本だと思いました。

 でも、他の本読むと全然読めなくて愕然とするんですけどね。(汗)

3. 英語イディオム表現集

英語イディオム表現集―語源を知れば自然に出てくる英語イディオム表現集―語源を知れば自然に出てくる
牧野 高吉

三修社 2008-04
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 今読んでいる本。この本はとてもすばらしいと思います。英語の熟語(イディオム)や比喩、ことわざなどを辞典方式で載せているのですが、著者の豊富な知識と、情報収集力で、面白く読ませる本に仕上がっています。

 頭から読んでも単純に面白いです。また、イディオムの由来や引用されている物語が可能な限り記載されているので、分からない単語や熟語をイメージと共に頭へ刷り込むと言う観点からも良いと思いました。


 ・・・まだまだ、英文ブログ読解までの道のりは遠い。

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