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Web2.0における情報淘汰の理想と現実

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我々が考えている、web2.0の効果

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実際、どのようにWeb2.0は機能しているか

 元画像はこちら。

 » 589347871_207198ffd1_b.jpg (JPEG 画像, 575x1024 px)

 画像の人選が笑える。

 Web 2.0では、情報の重要度そのものはあまり重視せず、ソーシャルブックマークなどのサービスを利用する推薦者の情報が重視されます。その為、利用者が増加すればするほど、提供される情報量は自然に増えていき、利用者が重要視する情報を集めやすくなります。

 それで、結果的にサービスの質は高まっていき、最後には、良質なコンテンツのみに淘汰されるだろうって言うのが、一般的なweb 2.0の楽観主義的な考え方なんですが、これを見ればわかる通り、増加していく情報の質により、実際は、その淘汰が悪い方向へと進んでいると言ってますね。

 これを、「逆淘汰」とか言うらしいです。

 結局は、情報を使う人によるんだと思いますよ。情報量が劇的に増え、集めやすくなったのは確か。あとは、集める人自身の質の問題。もしくは収集ツールや使い方の問題かな。

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