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Twitterの40%は、無意味なつぶやきで出来ている

 米市場調査会社が行った、Twitterに関する研究論文で、Twitterに書き込まれるメッセージの40%が「無意味なつぶやき」であることが分かったそうです。

 調査にあたり、Twitterの発言を6つのカテゴリーに分けたそうです。そのカテゴリーと調査結果は以下の通り。

  • スパム:3.75%
  • セルフプロモーション(宣伝):5.85%
  • 無意味なつぶやき:40.5%
  • 会話:37.5%
  • 他に転記する価値があるもの:8.7%
  • ニュース:(3.7%)

 ニュースは記事に書いてなかったので、100%から差し引いた残りを推測で入れました。

 最近スパムやら宣伝などが増えてきたTwitterですが、その割合は意外に少ないことが分かります。Twitterの本来的な使い道である、無意味なつぶやきや、会話などは、まだまだ比率が高いことが分かります。

 このような調査を定期的に行っていくと、Twitterの利用傾向が時系列的に解り、興味深い結果が得られると思いました。

 あと、「他に転記する価値があるもの」が8.7%もあるというのは結構すごい結果だと思います。最近ブログが下火になって、みんなTwitterに行っちゃってるって話しもありますが、その傾向が現れているのかもしれません。

 結局、今後は、Twitter一つで、ネット上の情報は大体得られるようになるのかも。GoogleとTwitterさえあれば、他のツールはもう入らない時代。

 と言うか、もうなってるのかも。

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