3羽のゴロツキペンギン、まかり通る

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 この写真はそれぞれ、3羽のペンギンを撮影した何気ない写真なんですが、写真を連続して並べて、気の利いたタイトルをつけると見え方がだいぶ変わってきます。

 参照元はこちらです。

 いかにもふてぶてしく歩きそうなペンギンの姿が想像出来て、非常に面白い。

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コメント

写真では遠すぎてよく分からないのですが、もしこのペンギンがオーストラリアの「コガタペンギン(フェアリーペンギン)」なら、立場は全く逆になります。

このペンギンは丘に巣を作っていて、朝になると海に出て一日留まり、飲み込めるだけ魚を飲み込んできます。そして夕方になると腹いっぱいに詰め込んだ魚を巣で待つ子供たちに与えるために浜に戻ってくるのですが、それを知っているカモメたちはその時刻になると待ち伏せしていて、浜に上がって動きの鈍ったペンギンをつついて腹の中身を吐き出させようとするのです。

私も実際にこのペンギンの繁殖地でその様子を見たことがあるのですが、重たい腹をかかえてヨチヨチ砂浜に上がってくるペンギンたちに、まるでヤクザが言いがかりをつけるときのように肩でぶつかってくるカモメたちの姿にはちょっと引いた記憶があります。

こんにちは。コメントありがとうございます。

とても面白いエピソードですね。どうも、カモメのふてぶてしさの方がペンギンよりもよっぽどドギツイみたいです。

そういえば、「ファインディング・ニモ」でも、カモメはふてぶてしさの象徴として描かれていた気がします。カラスに通じるものがありますね。

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