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xkcd - Children's Fantasy : 祭りの後

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Children's Fantasy(少年達のファンタジー)

子供: I'm such a loser -
 (僕は、なんてダメなやつなんだ・・・)

姫: Come quickly, young one!
 (早く来て、そこの君!)

子供: Holy crap, a portal!
 (こんなところに入口が!)

姫: My kingdom needs you!
 (私の王国にはあなたが必要なの!)

AAAAAA(ああああ)

王様: You've saved our kingdom and found your self-confidence. Now it's time to return home. Goodbye young hero!
 (君は、私達の王国を救った。そして、君は自信を持つ事が出来た。さぁ、家に帰る時がきたんだ。さようなら、若き勇者よ。)

姫: Take this ring to remember us!
 (私達を忘れないために、この指輪を持っていって!)

子供: Well, i guess i spend the rest of my life pretending that didn't happen or knowing that everyone i love suspects i'm crazy.
 (そう、僕は、何も起こらなかったと偽って生きるか、僕が好きなみんなが僕をおかしいヤツと疑ってる事実を知りながら生きるか、どちらかで残りの人生を過ごすと思う。)

This'll be a fun 70 years.
 (これからの70年間、楽しみだ。)

Alt-text: I was going to be a scientist, but that seems silly now. Magical worlds exist. I've learned a huge truth about our place in the universe. I'm supposed to care about college? I mean, FUCK.
 (僕は、科学者になるつもりだった。でも今は、それも馬鹿げた話。魔法の世界は存在する。僕は、その宇宙の中で、僕たちが居る場所の偉大な真実を学んでしまったんだ。僕が大学に興味があるかだって?まったく無意味だね。)

補足

 子供向けに良くあるファンタジーを体験してしまった少年。パラレルワールドの王国を救い、現実の世界へ帰ってきた。

 ...と、ここまでは良いのだが、その後は一体どうなるのか。

 事実を偽って一生を生きるのか、愛する人におかしな奴と思われながら生きるのか。どっちにしてもあまり楽しそうな人生じゃない。

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