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「The Gendo Pose」として海外に輸出される碇ゲンドウのあのポーズ

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 新世紀エヴァンゲリオンの碇ゲンドウが作中で行う、「席に座り、メガネを光らせ、顔の前で手を組む」例のポーズが、「The Gendo Pose」として海外に輸出され、そこそこの知名度を得ているようです。

 上の画像のように「碇ゲンドウポーズ」の画像から、光るメガネと組んでいる手のパーツを抜き取り、別の画像に重ね合わせるミームは、「The Gendo Pose」という名前で、2005年あたりに流行ったようです。

 これが、ネタ元となった碇ゲンドウが例のポーズをしている画像です。威圧感を発する、怪しく光るメガネがキーポイント。

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 この記事には、「The Gendo Pose」を作成するためのサンプルが載せられています。オリジナルがどんな物であっても、このパーツさえあれば、碇ゲンドウの他を威圧するような雰囲気がかもし出せるらしいです。

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 これが、誰でも碇ゲンドウになれる画像キット。

適用例1:

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適用例2:

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 下記は、このテンプレートを元にして量産されたいくつかの画像です。

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 また、このような加工された画像とは別に、The Gendo Poseを他のアニメ、マンガなどから探して掲載しているサイトもあります。

 このようなポーズは、大使のような要職がいかにもやりそうなポーズと言う事で、元々英語圏では「Ambassador Pose(大使のポーズ)」と表現される事があるらしく、碇ゲンドウ自身は、「Evil Ambassador(悪大使)」と言うニックネームを付けられてるようです。

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 デスノートでの碇ゲンドウポーズ。


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 ギレン・ザビの碇ゲンドウポーズ。

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