xkcd - Tensile vs. Shear Strength : カーボンナノチューブリボンでテープカット

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Tensile vs. Shear Strength(「張力」対「剪断強度」)
[Space elevator grand opening](軌道エレベーター、グランドオープン)
After countless engineers
(50年の長きに渡り、無数のエンジニアがSpend trillions over fifty years,
莫大な資金を投資した後、A modern babel disappears
現代のバベルの塔は姿を消した。Because some fuck brought pruning shears.
なぜなら、あの「最悪の男」がハサミを持ち出したから。)alt-text: Although really, the damage was done when the party planners took the hole punch to the elevator ribbon to hang up the sign.
(本当なんです。このパーティのプランナーが横断幕をぶら下げる為に、エレベーターリボンへのパンチャーを取った時、その被害に遭いました。)
補足
グランドオープンのセレモニーで良く行われる、テープカットの儀式を軌道エレベーターのカーボンナノチューブリボンに対してやってしまった黒ハット。軌道エレベーターに使われる予定のカーボンナノチューブは、まだまだ開発段階の素材であり、実際使用するとしても、衛星から地球間の引っ張り強度に耐えられるかは疑問視されている。その辺りの皮肉。
あと、Alt-textの訳が合ってるなら、パーティのプランナーもエレベーターのリボンに穴を開けて、旗をぶら下げようとしてる。どっちにしてもあまり大事にはされてないみたい。
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