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このカテゴリーの記事は、世界で最も人気があるウェブコミックxkcdの最新コミックをひたすら日本語に翻訳していくシリーズです。今回の参照元コミックはこちら。
Outbreak(アウトブレイク)
[The outbreak started with patient zero]
(爆発的な感染は、感染者第一号から始まった・・・)
ライアン: He was exposed to toxin X-7. Now he's a bloodthirsty monster!
(あいつは、X-7の毒素に曝された。今は、血に飢えた化け物だ!)
ローラ: Has he been in isolation?
(彼は隔離中だったの?)
Braaains!
(ブラァァァァ!)
ライアン: Yes, but i can't hold this door for long!
(そうだ。でも、そう長くこのドアは持たないぞ。)
ローラ: Hang on, i've got a gun in my truck.
(待ってて、私の車に銃があったはずよ。)
[Blam](バン!)
[And ended with patient zero five minutes later.]
(そして、爆発的感染は、5分後に感染者第一号と共に終わりを告げた。)
So, i never got your name. i'm ryan.
(そういえば、名前聞いて無かったよね。僕はライアンだよ。)
Laura.(ローラよ)
[The remaining 90 minutes of the movie will be a romantic comedy.]
(映画の残り90分は、ロマンチックコメディーです。)
Let's get dinner after we promptly destroy all the X-7 in we've manufactured.
(僕らが製造してまったこのX-7を急いで破壊してから、夕食でもどう?)
補足
思わせぶりなタイトルと出だしで始まったパニック物のサスペンス映画。・・・と思いきや、初めの5分でアウトブレイクめでたく解決し、後はラブロマンス。
こんなアウトブレイクは嫌だ。

一見、何の変哲も無い南の島の写真ですが、よく観察してみると、一つの島の上空にそれぞれ一つずつ雲が出来上がっていることが分かります。ちょっと不思議な写真です。
島の地表は、海面よりも太陽の熱を吸収しやすいため、島の地表で熱せられた湿った空気は上昇気流となり、その結果、島の上空ひとつずつに雲が出来上がります。
そしてこれは、方位磁針などの航法器具を一切持たない古代ポリネシア人たちが、航海中に大海原の真っ只中で島を見つける方法の一つだそうです。確かにこうなってると分かりやすいかも。
写真そのものよりも、下記の掲示板に載っていたこのトリビアに「へぇー」と、うなってしまったので、記事にしてみました。
参照元記事はこちら。
flickrのIDを持っていない人の為の拡大画像はこちらです。
短い説明ですが、ポリネシア人の航海技術の解説(Wikipedia)。

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Eagle(鷲)
女: The Eagle has left the nest.
(「鷲」は既に巣を出ました。)
[*KHHHKHT*](無線の接続音)
無線の相手: Roger that. Alert the agents.
(了解した。諜報員に注意しろ。)
[*KHHHKHT*](無線の接続音)
女: Will you stop that?
(それ、止めて貰えません?)
My hobby: Following field biologists around and interpreting everything they say as code phrases.
(僕の趣味: 野外に出ている生物学者の周りを追いかけ、スパイ的な暗号として、彼らが言う事全てを通訳する事。)
Alt-text: In the off-seasons, I hire an animal trainer to help confront secret agents with situations which they are unable to report by radio.
(オフシーズンになったら、僕は、エージェントが無線で報告できないような状況を秘密諜報員に直面させるのを手伝うために、動物の調教師を雇います。)
補足
何かの動物をメインとする会話は、確かにスパイの隠語のように聞こえるかも。それにしても、これを実際にやられたら、相当うざい事間違いない。
Alt-textの部分は、オフシーズンという事で、今度は本物の諜報員にイタズラを仕掛けようとしている。例えば、追いかけているターゲットを秘密諜報員が「鷹」と呼んでいたら、鷹を調教し「鷹が逆立ちしておしっこしています。」とか、そういう事を言わざるを得ない場面を作り、無理やり対面させる。

この画像、一見、どこかで飼育しているウミガメを水中で追いかけ捕まえている写真にも見えますが、これ実はプールに描かれている絵です。立体的に見えるような錯覚を駆使し、エアブラシと陶器製のタイルを使ってプールの底にこの様なタイルアートを描いています。
これが、プールの底に表現された絵である事がよく分かる画像はこちらです。

プールの底に人が座ってるのは明らかなのですが、リアルなイラストの為か、水中なんだか、地上なんだか、良く分からないどうにもおかしな錯覚に襲われます。
この素晴らしいタイルアートを作成しているハワイの陶芸家、R.J.Voglandのサイトはこちらです。
サイトの説明によると、これらのアートは、プールだけではなく、温泉や壁、台所、シャワー、看板、歩道などに使われているそうです。また、驚くべき事に、これらのアートを作成しているVogland氏は、思い通りの色のタイルを作るため、生の粘土から自分自身でタイルを作り出すそうです。現在、Vogland氏の作品は、世界中の1000以上の場所に設置されています。ものすごい手間隙が掛かるため、これらの作品は全てオーダーメイドです。
以下、 Vogland氏が手がけた素晴らしいタイルアートを掲載していきます。

ほんとにウミガメが底に居るみたい!

水を張る前と張った後。水を張るとよりリアルに。

カメの背中に乗ることだって出来ちゃう。

この解像度と画質だと、本物にしか見えない。

こんな注文も受け付けます。ディズニーバージョン。ファインディングニモ。

製作中の様子。この様に一つ一つ丹念に作られていきます。

たくさんのイルカ達。よく見ると、海の底を表現するタイルの色使いが見事。

温泉の浴槽です。演出が見事。この温泉行ってみたい!底にたくさんの色鮮やかな錦鯉が泳ぐ。

始めて見た人は間違いなく驚くであろう、サメのタイルアート。激的にリアル。

クジラのタイルアート。水の吐き出し口を使ったにくい演出。

これより、このクマちゃんグミに外科手術を施します。
これは、クマの形をしたグミに施した外科手術の数々を記録した画像です。
中には、悪ふざけが過ぎるものも見受けられますが、結構な手間ひまを掛け、事細かにこのような「良い意味でくだらない」写真や記事をアップするこの情熱が素敵です。
参照元サイトは下記です。
「instructables」と言うサイトは、本来、様々な物の作り方を説明書の様に解り易く解説するサイトなんですが、これはどう見ても何かの作り方じゃなく、単なるネタですね。まぁ、面白ければOKかな。

頭部移植手術。

半身ずつ移植。

手足の移植手術。

心臓移植手術。これが一番かわいいかも。

脳移植手術。
他の画像は、リンク先の記事からどうぞ。リンク先には、他の手術画像もありますが、やり過ぎた画像は少しグロいと感じたので、省略しました。

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HDTV(フルハイビジョンテレビ)
男1: Check out my new HDTV - a beautiful, High-def 1080p.
(僕の新しいフルハイビジョンテレビ見てよ。高精細で1080pなんだ。キレイでしょ。)
男2: Wow, that's over twice the horizontal resolution of my cell phone.
(おぉ、それって僕の携帯電話の水平解像度と比べたら2倍以上じゃないか。)
In fact, it almost beats the LCD monitor i got in 2004.
(実際、2004年に僕が手に入れたLCDモニターでほとんど実現できてたよ。)
[It baffles me that people find HDTV impressive.]
(人々がフルハイビジョンテレビに感動してる様を見ると、僕は困惑します。)
Alt-text: We're also stuck with blurry, juddery, slow-panning 24fps movies forever because (thanks to 60fps home video) people associate high framerates with camcorders and cheap sitcoms, and thus think good framerates look 'fake'.
(僕らも、ぼんやりして、ブレがちな、ゆっくりとパンする24fpsの映画にずっとこだわり続けるます。だって、60fpsのホームビデオのせいで、フレームレートが高いと、低予算のコメディや、フェイクドキュメンタリーによくある手持ちカメラを連想してしまうから。)
補足
ハイビジョンテレビの解像度は、いくら高精度だと言ってもたかだか1920×1080どまり。パソコンの解像度は何年も前から普通にそのレベルに達していた。
携帯電話の解像度がどんどん高精度になって、水平解像度で言うと、既にフルハイビジョンの半分まで来てると言うのは盲点だった。確かにそう。
alt-textは無理やり訳したけど意味が通じず。高フレームレートで動画を見ると、昔が懐かしくなって、結局、低いフレームレートで十分って事だと思うのだけど。
追記(2010.4.27)
電気どうぶつさんから頂いたコメントを元に訳を修正しました。

進化を続ける素体。
業界トップ技術を導入するホットトイズの「トゥルータイプ」シリーズが新たな進化を遂げた。ホットトイズ最新作の素体、アドバンスト版が誕生だ。第一弾として、黒人男性がラインナップ!
これは、どこからどう見てもオバマ大統領だろ!と野暮な突っ込みを入れたくなりますが、あくまでも「African American Advanced TTM-15」と言う、アクションフィギュアシリーズの一つです。顔の拡大画像は下記。

細部までリアルに良く出来てる・・・。リアルなオバマ大統領のアクションフィギュアが一時期かなり話題になりましたが、この黒人男性は、なぜだかそのフィギュアよりもオバマ大統領に似ています。
あえて匿名で販売するのは、笑いを取るための単なるジョークなのか、はたまた、著作権などのもっと泥臭い問題なのでしょうか。販売元は、オバマ大統領ではなく、表向きは「黒人男性のフィギュア」と言う事で、このまま発売しちゃうらしいです。この大胆なすっとぼけぶりが妙に面白いと感じました。
これだけ派手に世に出たら、そのうちアメリカ政府からクレームが付きそうですが、大丈夫なんでしょうか。
このシリーズから、他にも色々なフィギュアが出ています。良く見ると、どこかで見たような顔もちらほら。下記から見れます。

落石注意ならぬ、「落牛」注意。カリフォルニアの山道では、しばしば牛が落ちてくるようです。
ありがちな画像集ではありますが・・・。
日本でも「猿出没注意」とか、「カモシカ出没注意」など、ちょっと面白い道路標識はありますが、世界にも、面白い道路標識は色々あるようです。
今回は、通り過ぎずに立ち止まって思わず二度見してしまいそうな、面白い道路標識を色々みつけましたので、掲載していきます。

選択肢多すぎ。どうしたらよいの。

究極の袋小路。たどり着いたが最後、バックさえも禁止。

日本でもカモシカ注意の看板はありますが、カナダはスケールが一味違います。こんな、巨大なヘラジカが横切ることも。ぶつかったら、車なんかいちころです。

一方、ニュージーランドでは、ペンギンが横切ります。この標識はかわいい!車を停めてでもゆっくり見てみたい。

「No target shooting(撃つな)」と書いてあるのにこの有様。ひどい。

「Load closed(道路封鎖)」
みれば分かります。

誇張しすぎ系。崖にここまで近づけば普通は落ちる。

これは痛い!道路標識は、多少誇張して書いたほうが良いと言う好例。

本当は、こういう場所に車が走れる道路作っちゃいけないんだと思います。もしかしたら飛行場内かも。

以下、落下注意の標識いろいろ。
時に、歩道には、とんでもない深さの落とし穴が待ち構えているようです。




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Desert Island(無人島)
Day 44: Still stranded, with nothing but flat empty water as far as the eye can see.
(44日目:見渡す限り何も無い平坦な水面を目の前にして、未だ、立ち往生している。)
Alt-text: Telescopes and bathyscapes and sonar probes of Scottish lakes, Tacoma Narrows bridge collapse explained with abstract phase-space maps, some x-ray slides, a music score, Minard's Napoleonic war: the most exciting new frontier is charting what's already here.
(望遠鏡や深海探査、ネス湖の魚群探知機での調査、タコマナローズ橋の崩壊は、抽象的な位相空間マップ、X線スライド、音楽譜、ミナードのナポレオン戦争で説明した。:最も刺激的なニューフロンティアは、既にある物を図で表す事である。)
補足
細部まで書き込まれたカラフルな色使いの力作。素晴らしい教訓が隠されてると思った。
単なる水面に見える海のその下には、人間の想像をはるかに超えた世界が広がっている。このコミックは、表面上しか知らない物の内側には、調査されるのをいまや遅しと待っている素晴らしい世界がある事を主張している。
僕は、このステレオタイプ的な無人島の上で、この男が44日もの間、どうやって生き延びてきたのかが気になる。

【注意】静止画像です。決して動画ではありません。
この手の錯視的な画像は何度か見たことがありますが、これは新しいです。
迷路になってますが、錯覚にくらくらして上手くたどり着けません。まさにタイトル通りの状態に陥ります。あんまり長く見ているとあまりのウネウネさに気持ちが悪くなってきちゃうかも。
参照元はこちら。
この記事の投稿コメントに張り付いてた回答例。

ブブー。これは反則です。
錯覚迷路、別のバージョンもあります。
