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xkcd: Campfire - IPネットワーク時代の新しい怪談話

 このカテゴリーの記事は、世界で最も人気があるウェブコミックxkcdの最新コミックをひたすら日本語に翻訳していくシリーズです。今回のコミックはこちら。

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Campfire(キャンプファイヤー)

男: But when she traced the killer's ip address... It was in the 192.168/16 block!
 (でも、彼女はその殺人鬼のIPアドレスをトレースしちゃったんだ・・・、そしたら、そのアドレスはなんと、プライベートアドレス空間内だったんだよ!)

一同: Gasp!(こわー。)

Alt-text: 100 years later, this story remains terrifying -- not because it's the local network block, but because the killer is still on IPv4.
 (100年経っても、このストーリーは、恐ろしいまま・・・。だって、それはローカルネットワーク空間ではなく、殺人鬼がIPv4空間に未だ居るってことだから。)

補足

 このコミックは、「ある女性が殺人鬼の存在を知り、殺人鬼の住所を調べてみたら、それが彼女の家の住所だった・・・。」と言う、良くありそうな怪談話をIPネットワークが張り巡らされる現代風に置き換えたもの。

 「192.168/16 block」と言うのは、主にプライベートで使用するIPアドレスで、例えば、外部からはアクセスできない社内や自宅などで利用する。

 ここでは、「自宅の住所」と言う部分が、「192.168/16 block」と言う言葉に置き換えられている。

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