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xkcd: Cemetery - 死者と交信してるように見える状況

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 このカテゴリーの記事は、世界で最も人気があるウェブコミックxkcdの最新コミックをひたすら日本語に翻訳していくシリーズです。今回の参照元コミックはこちら。

Cemetery(墓地)

Frankly, you deserve this. You knew i wanted a sans-serif font, and you ignored me.
 (率直に言って、君には、こっちがふさわしいよ。君は僕がサンセリフフォントにしたい事を知ってたんだ。でも、君はそれを無視した。)

So really, this is your fault.
 (それは本当に、君の間違いだよ。)

[I've discovered the worst place to wander while arguing on a hands-free headset.]
 (僕は、ハンズフリーのヘッドセットで誰かと議論している間、決してぶらついてはいけない最悪の場所を発見しました。)

Alt-text: Three headstones down, I got a call from my mom and it went from bad to worse.
 (3つ目の墓石の前で、僕はお母さんからの電話に出ました。そして状況は益々ひどくなりました。)

補足

 ハンズフリーのヘッドセットで誰かと話し合いながら、墓地をぶらつくと、あたかも墓の中の死者と話してるように見えて奇妙だ、という話。

 正面に居るコミックの主人公は、ヘッドセットをつけて、電話口の誰かと話しており、まわりの人達には、主人公が死者と直接会話してるように見える。そして、右の方の家族は、驚いていて、おかあさんと思われる女性が、子供の目を手でふさいでる。

 墓石の前で1人、ぼそぼそ何か話していたら確かに恐いかもしれない。

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