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純粋なYouTubeの機能だけで表現するネットラジオ、ピアノ、ゲームもどき

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 まだまだアイデアの域を出ませんが、この考え方は非常に素晴らしいです。

 今回紹介する3つの動画は、YouTubeのアノテーション(注釈)機能と、指定のタイムライン(時間表示)に飛ばす機能を使って表現したアプリケーションライクな動画です。もちろん、YouTube以外の機能は一切使っていません。

 まずは、インターネットラジオから。

 動画の下部にある8つのボタンを押す事により、それぞれの時間に割り当てた各ジャンルの音楽へと飛んでいきます。動作原理はすこぶる単純なんですが、それでもこのインパクトはかなりのものです。とりあえず、暇つぶしに最適かと。

 まずは動画を再生してみてください。可能であれば、動画がすべて読み込み終わってから各ボタンを押すと、サクサク動きます。


 お次は、ピアノです。

 こちらは、Youtube動画そのものがピアノになってます。動画上の各鍵盤をクリックすることで、指定の時間に割り当てた各音源に飛んでいき、ピアノを奏でることが出来ます。

 これもなかなかのインパクト。なんといっても、見せ方が上手。


 最後は、ゲーム(もどき)です。

 動画自体が、携帯型ゲームになっていて、配置されている各ボタンをクリックすることにより、ディスプレイ内のキャラクターを操作することが出来ます。まずは、[START]ボタンを押して、ゲームを開始してください。

 スタートしたあとは、十字キーと、Aボタン、Bボタンでキャラクターを操作出来ます。

 今回、紹介した3つの動画は、もしかしたら、Youtubeの新たな可能性を指し示す記念すべき動画かもしれませんよ。と、言ったら言い過ぎでしょうか。

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