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xkcd: Inside Joke - 歴史上の内輪ネタはいくらでも捏造可能

ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリーでどうぞ。

inside_joke.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Inside Joke(内輪ジョーク)

男1: Nine silvers for a ham? That's too much!
 (「ハムに9つの銀」だって?そりゃひどいな!)

男2: Too much? There's a monk out back with a ladder!
 (高すぎだって?裏には、はしごを持っている修道士がいるんだよ!)

[There's no reason to think that people throughout history didn't have just as many inside jokes and catchphrases as any modern group of high-schoolers.]
 (歴史上の人々が、今の高校生たちと同じくらいたくさんの内輪ネタとキャッチフレーズを話していなかったと考えるのは、無意味だ。)

Alt-text: I've looked through a few annotated versions of classic books, and it's shocking how much of what's in there is basically pop-culture references totally lost on us now.
 (僕は、古典本の注釈付きの版をいくつか調べてみました。で、そこにあったのは、基本的に現在では完全に失われている大衆文化からの参照であった。それは、衝撃的だ。)

補足

 内輪ネタから来るジョークと言うのは、どの時代にもあって、大概は理解不能であり、その意味を考えるのはあんまり意味が無いという話。

 多分、コミックに出てきてる「ハムに9つの銀」とか修道院のくだりは、今回適当に作った物だと思われる。

追記(2010.11.11)

 頂いたコメントを参考に訳を一部修正しました。

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