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【2010年10月】カテゴリの記事一覧

都市に隠されたUSBメモリで繋がる「オフライン」ファイル共有プロジェクト


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 誰もが自由に、好きなファイル共有する事が出来る「オフライン」のファイル共有ネットワークが誕生しました。

 これは、アーチストのAram Barthollさんが仕掛けたアートプロジェクト、その名も「dead drops(秘密の受け渡し場所)」です。誰でも自由にファイルをアップロード、ダウンロード出来るように、USBメモリをニューヨークのいたるところに埋め込んでいます。

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 こんな場所とか。

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 あんな場所とか。

 今回、これまで準備してきたニューヨークにある「秘密の受け渡し場所」が下記の記事でいくつか紹介されました。この記事には、5つのUSBメモリの埋め込み場所がGoogleマップの地図付きで記載されています。

 USBメモリが埋め込まれている場所の詳細な写真はこちらです。(flickrのフォトセット)

 不特定多数の人がUSBメモリを使いまわすので、セキュリティの危険性は十分考慮しなければいけませんが、旅先の宿でふと見つけた落書き帳のようで、なんだか妙にワクワクしてしまいます。新しい可能性を感じさせるプロジェクトです。

「スリラー」と完全にシンクロする民家のハロウィンイルミネーション(動画)


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 アメリカ郊外のとある一般住宅にセッティングされた、ハロウィンイルミネーションの映像です。マイケル・ジャクソンの名曲「スリラー」と完全にシンクロし、華麗に点灯します。

 ディズニーリゾート張りの凄すぎるイルミネーションに、驚きを通り越して、思わず笑ってしまいました。

 アメリカの場合、自分の家にド派手なイルミネーションをセッティングするのは、クリスマスではなくハロウィンのようですね。どう考えても近所迷惑だと思うんですが、大丈夫なんでしょうか。

 この動画の投稿者、KJ92508さんは、毎年、自宅にいくつかのテーマでハロウィンイルミネーションを仕掛けているようです。投稿者による過去のイルミネーションは、下記のYoutubeチャンネルで閲覧できます。

xkcd: Glass - 物理のいたずら


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ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリーでどうぞ。

glass.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Glass(グラス)

女: EEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE... Anything break?
 (いいいいいいいいいいい・・・ なんか壊れた?)

男: No, but the water in the glass turned to wine.
 (いや。でも、グラスの水がワインに変わったよ。)

誰かの声: Weird.
 (おかしいな。)

男: No, wait. This is blood.
 (いや、待て。これは血だ。)

女: Okay, physics, quit fucking with us.
 (わかった、物理、私達をからかわないで。)

物理: You stop looking for the Higgs boson and we'll talk.
 (ヒッグス・ボソンを探すのをやめてくれ。そしたら、話し合おうじゃないか。)

Alt-text: I read in this one article that the breaking of electroweak symmetry is the reason we have SOULS. This guy with a degree said so!
 (僕は、「電弱による左右対称の破壊が、我々が魂を持つ理由である。」と言う記事を読んだ。学位を持つこの人はそう言ってる!)

補足

 「物理」が天から直接話しかけてくるという奇妙な話。

 ヒッグス・ボソン(ヒッグス粒子)とは、「質量の原因」とされる粒子である。理論的にはあるとされているが、今のところまだ見つかっていない。それを物理様が、自ら教えてくれるらしい。

追記(2010.10.30)

 Twitterのコメントを参考に、訳を一部変更しました。

サンフランシスコは、クレージーな坂の街(画像)


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 サンフランシスコには、ピサの斜塔もびっくりなこんな建物があります。

 ・・・って、そんな訳無いですね。このような画像をつけるのは野暮かも知れませんが、正しい角度の写真はこちらです。

crazy_hills_ans.jpg

 どんな坂道でもためらわず駐車する手前の車のおかげで、画像の角度を変えると、建物が傾いて見えるんですね。ここらへん、ちょっとした錯視が入ってます。

 参照元はこちらです。

我流のフォームで3ポイントシュートをバシバシ決めまくる70歳の老人(動画)


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 動画としては見た目が多少地味ではありますが、これは、全くの我流のフォームで繰り出されたバスケットボールを遠くのゴールへとビシバシ決めまくる70歳を超えたおじいちゃんの動画です。

 場所は香港の公園で、このおじいちゃんによる3ポイントシュートは日課となっており、毎日見ることが出来るそうです。

 なぜ、あんな適当な投げ方で、はるか遠くにあるゴールにバスケットボールを入れることが出来るのか、不思議でなりません。もしかして、あの「ほー」とか「ふー」とか言う間の抜けた掛け声に何か秘密があるのでしょうか・・・。

ライトセーバーにストラップが付いていたら、銀河の歴史は変わっていた?(画像)


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 これは、素晴らしい着眼点だと思います。もしも、ライトセーバーにWiiリモコン風のストラップが付いていたならば、スターウォーズの展開は、大きく変わっていたかもしれません。

 参照元はこちらです。

xkcd: Starlight - 星の光がおうちに帰れますように・・・


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ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリーでどうぞ。

starlight.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Starlight(星明り)

[This starlight falls on our eyes after a journey across trillions of miles-]
 (この星明りは、何兆マイルもの空間を旅をした後、僕らの目の前に降り注ぐ・・・。)

女: Dying here at last, so far from home, all so we can see some pretty dots.
 (最後にここで死に、そして家から遠く離れる事で、わたし達は、こんな星達を見ることが出来るのね。)

Alt-text: Don't worry! From the light's point of view, home and your eye are in the same place, and the journey takes no time at all! Relativity saves the day again.
 (心配しないで。光の視点からみると、家とあなたの目は同じ場所にある。そして、その旅には全く時間が掛かっていない!相対性理論は、再び窮地を脱した。)

補足

 星空を楽しむ、男性と女性の影。

 星の光に関する科学的な事実があり、その光の悲しさを女性が告げたあと、男性は鏡を持ってきて頭上に掲げる。星の光が家に帰れるようにと・・・。

キリスト「おいおい、もうちょっと速度落としてくれないか?」(画像)


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 朝から「ぷっ」と吹いてしまったので勢いで投稿します。このカーアクセサリがちょっとだけ欲しくなりました。

 参照元はこちらです。

メイクアップアーチストによる女性達の劇的ビフォーアフター(画像)


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 メイクアップと言うのは、時にフォトショップで画像をいじる以上の力を発揮するようです。その事をこれらの画像が証明してくれます。これは、ロシアのメイクアップアーチストVadim Andreevさんがこれまでメイクアップしてきた作品の数々です。

 おばさ、いや、女性達の劇的なビフォーアフターっぷりに驚くばかりです。

 有能なメイクアップアーチストの手に掛かれば、もはや土台というのは対した問題では無くなるのですね。「凄い!」と感じると同時に、ここまで来ると詐欺ではないのか?と思ったり、思わなかったり。

 その他のビフォーアフター写真は下記からどうぞ。

教会で流れる音楽に合わせ、恍惚な表情で揺れ始める赤ちゃん(動画)


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 フロリダ州、レークランドの教会で起った出来事。

 流される音楽に合わせ、まるで何かに取り付かれてしまったかのように、恍惚な表情を浮かべた赤ちゃんが、右手を掲げながら体を揺らし始めます。

 どうやらこの赤ちゃん、周りに居る大人のマネをしているみたいです。その様子は、かわいいというか、ちょっと不気味かも。