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都市に隠されたUSBメモリで繋がる「オフライン」ファイル共有プロジェクト

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 誰もが自由に、好きなファイル共有する事が出来る「オフライン」のファイル共有ネットワークが誕生しました。

 これは、アーチストのAram Barthollさんが仕掛けたアートプロジェクト、その名も「dead drops(秘密の受け渡し場所)」です。誰でも自由にファイルをアップロード、ダウンロード出来るように、USBメモリをニューヨークのいたるところに埋め込んでいます。

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 こんな場所とか。

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 あんな場所とか。

 今回、これまで準備してきたニューヨークにある「秘密の受け渡し場所」が下記の記事でいくつか紹介されました。この記事には、5つのUSBメモリの埋め込み場所がGoogleマップの地図付きで記載されています。

 USBメモリが埋め込まれている場所の詳細な写真はこちらです。(flickrのフォトセット)

 不特定多数の人がUSBメモリを使いまわすので、セキュリティの危険性は十分考慮しなければいけませんが、旅先の宿でふと見つけた落書き帳のようで、なんだか妙にワクワクしてしまいます。新しい可能性を感じさせるプロジェクトです。

 この記事のカテゴリは、アート です。
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