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xkcd: Business Idea - 知られざる政府機関「発想局」

ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリーでどうぞ。

business_idea.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Business Idea(ビジネスアイデア)

男: Dude! I had this idea like five years ago, and some company just got rich doing it!
 (おいおい!僕は5年くらい前にこのアイデアが浮かんでたよ!友人はそのアイデアを実際にやって金持ちになりやがった!)

I want my cut.
 (分け前が欲しい。)

誰か: That's not how it works.
 (君のアイデアで動いてるとは限らないんじゃない?)

男: Sure it is. I'm applying for my share now.
 (たぶん間違いない。僕は今、自分の分け前を申請しているところだ。)

誰か: Wait, what?
 (ちょいまち。何だって?)

[Department of Ideas](発想局)

Date you had idea: Like five years ago.
 (アイデアが思いついた時期:大体5年前)

Proof you had it: I told my friend mike - you can ask him! I was all "you know what would make a great business idea? and he..
 (アイデアを思いついたと言う証拠:僕は、友人のマイクに話しました。彼に聞いてください。(以下略))

Their profit so far: $20,000,000
 (このアイデアでこれまでに得た利益:2千万ドル)

Share you deserve (be fair!): 30%
 (あなたに値する分け前(公平に判断!):30%)

Mailing adress:
 (メールアドレス)

[SUBMIT] click
 ([確定]クリック!)

Alt-text: We didn't believe you at first, but we asked like three people who were at that party. They not only corroborated your story, but even said you totally mentioned wanting to start a company someday. Sorry! If this isn't enough money, let us know.
 (初めは、あなたを信じていませんでしたが、我々は、その当時のメンバーだった3人であるかのように尋ねてみました。彼らは、あなたの証言を補強してくれるだけでなく、あなたがそのうち会社を設立したいと言っていた事も証言しました。申し訳ない。これが十分な金額でなければ、我々にお知らせ下さい。)

補足

 祝!xkcdのレギュラー連載復活。これが完全復帰かはまだ分からないが、まずはめでたい。

 今回の内容は、過去に思いついたアイデアで他の誰かが実際に儲けている時、後からその儲けを取り戻すための政府機関があると言う話。

 Alt-textは、送られてきた現金に添付された手紙の内容。

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