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xkcd: 3D - 3Dの暴露もの映画

ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリーで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年?2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。

3d.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

3D(3D)

[Premiering tonight:]
 (今夜初公開)

[String Theory: An Expose Presented in 3D!]
 (「ひも理論」 3Dでお届けする暴露もの!)

一同: ???
 (???)

女: Your movie was a ripoff.
 (あなたの映画はぼったくりよ!)

男: It wasn't 3D at all!
 (全然3Dじゃない!)

黒ハット: Was too.
 (やっぱりな。)

黒ハット: It's just that the third dimension is tightly rolled up and too small to observe at normal energies.
 (3次元がきつく巻きついていて、通常のエネルギーで観察するにあまりにもエネルギーが小さすぎるんだ。)

Alt-text: The LINACs in the glasses frames can barely manage one MeV. You should've gone to the screening at CERN.
 (ガラスフレーム内のLINACsは、1,000,000eVで、かろうじて管理することが出来ます。あなたは、CERNへ観に行かなければなりません。)

補足

 ひも理論とは、粒子を0次元の点ではなく1次元の弦として扱う理論、仮説のこと。

 ・・・らしいのだが、物理学の難しい事は抜きにして、「ひも」理論を3D映像で観るって言う時点で既にオチがついている気がする。

 ひも理論(弦理論)についてはこちら。

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