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チリ北部、標高5000mにあるアルマ望遠鏡と星空の微速度撮影映像

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 チリ北部、アタカマ砂漠の高原、標高約5000メートルに建設中のアルマ望遠鏡(ALMA)で撮影された美しい星空の微速度撮影映像です。

 アタカマ砂漠は年間降水量が100ミリ以下であり、年中晴天で、さらに標高が高いため水蒸気による電波吸収の影響を受けにくいことなどから、比較的短い波長(高い周波数)の電波でも観測可能で、アルマ望遠鏡の観測波長域となるサブミリ波もとらえることが出来るそうです。

 沈みゆく月や時折光る流れ星、そして、観測目標を追随するパラボナアンテナがまるで生き物の様にうごめき、それらが相まって幻想的な風景を作り出しています。

 アルマ望遠鏡(ALMA)の更なる詳細は、下記の記事からどうぞ。

 パート2の映像はこちらです。

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