ベースの弦を高速なシャッタースピードで撮影するとこう見える(動画)

ウッドベースのベース弦を高速なシャッタースピードで連射撮影し、それらを繋げて等倍速で再生した映像です。指先で弾かれるベース弦が大きく振動し、まるでなわとびの縄のように大きくうねる様子が捉えられています。
演奏するベースやギターの弦が実際こんな風にうねって見えたら、弾くのが楽しくて仕方ないだろうなと思いました。
もちろん画像加工は一切行われていません。弦の振動周期に合わせ、シャッタースピードをうまく調整してやることにより、このような効果を生み出すことが出来るそうです。
下記は、同様の手法で撮影したギター弦の映像です。シャッター速度は1/2000秒で、再生するフレームレートは毎秒30コマだそうです。ギターの弦でも、シャッタースピードの調整によってこのようなうねりを見ることが出来ます。
最後にもう一つギター弦での映像。こちらのシャッタースピードは、1/4000秒です。残念ながら記事に埋め込むことが出来なかったので、閲覧はリンク先からどうぞ。
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