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3月9日から14日の間に起きた震災前後の震源地をアニメーション化(動画)

earthquake_animation.jpg

 震災前の3月9日から3月14日までの間に日本で発生した地震の震源地を2分半程でまとめて見ることが出来るアニメーションです。東日本大震災を引き起こしたマグニチュード9.0(動画上では、「8.9」と表記)の大地震は、1:17に発生します。

 地図上には、海底の様子や大陸プレートの名前が表記され、今回の地震がどのプレート上でどのような範囲に発生していたのかが、非常によく分かります。

 こうして、大震災発生前からの震源地を時系列で改めて見てみると、マグニチュード9.0の大地震が発生する数日前にあった兆候らしきものを見ることが出来ます。3月9日から大地震の震源地の周囲で小さな地震が頻発しており、そして、大地震が起きる寸前では、全く地震が発生しない空白の時間帯が出来ています。

 地震の予知が非常に難しい事は重々承知の上ですが、この様なデータを蓄積して、今後の地震予知に役立てて欲しいと切に願います。

 以下は、関連動画です。3月9日から16日までの日本の震源地の様子をアニメーション化したものです。時間は短めの45秒となってます。

 動画の元となっているデータは下記からダウンロード出来ます。Google EarthにインストールするKMLだそうです。下記のサイトに掲載されているKMLを使えば、上の動画のアニメーションを自分のPCで再現することが出来るようです。

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