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xkcd: Pain Rating - 最悪の痛み

ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年?2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

pain_rating.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Pain Rating(痛みの度合い)

男: My arm really hurts.
 (腕がマジで痛いんだ。)

女医: Any pain?
 (痛むの?)

女医: Wow would you rate the pain, from one to ten, where ten is the worst pain you can imagine?
 (それじゃ、10が想像出来る中で最悪の痛さだとして、1から10の間で、今の痛さ度合いを教えてくれる?)

男: The worst pain I can imagine?
 (僕が想像出来る中で最悪の痛さ?)

男: One.
 (1。)

女医: What the hell is wrong with his imagination?
 (彼の想像の「最悪」って一体なんなの?)

女: It's not a normal place.
 (これじゃ、当てにならないわね。)

Alt-text: If it were a two or above I wouldn't be able to answer because it would mean a pause in the screaming.
 (度合いが2以上なら、絶叫で何も話せないって事なので、僕はその答えを言う事が出来ないだろう。)

補足

 医師が患者に対してよく使う、「痛さを1から10の間で表現してみて」と言うフレーズをネタにした話。患者が最悪(レート10)に感じる物が、想像を絶するものすごい痛みだとしたら、どんな痛みも1と答えざるを得ない。
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