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最新の義手を使って日常的な作業を行うデモンストレーション映像

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 24歳のオーストリア人パトリックさんは、昨年、仕事中に感電事故を起こし、自由を失ってしまった左手の代わりに最新の義手「バイオニック・ハンド」を取り付ける決断をしました。これは、新しく取り付けた義手を使用して、日常的な作業を行うデモンストレーション映像です。左手の義手を器用に使って、ビンを開けたり、靴紐を結んだりします。

 これは凄い。映画「ターミネーター」で見た世界が、いよいよ身近にやってきました。

 義手は、肘関節付近にある筋肉の信号をセンサーでキャッチすることにより、自発的に操作することが出来るそうです。パトリックさんの場合は、6台のセンサーを腕に取り付けているそうで、実質、脳が命令した信号と同じシグナル使って手をコントロールしていることになります。

 参照元はこちらです。

 全く同じものではありませんが、「バイオニックハンド」については、以下でまとめられています。

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