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xkcd: Homeownership - 比喩じゃない方の住宅崩壊

ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年?2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

homeownership.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Homeownership(住宅オーナー)

男: I've always rented, so this blows my mind - This house is mine? I own a building?
 (僕はいつも人に貸しちゃってるから、よくわからなくなるんだ。この家は僕のモノなの?僕が所有している建物なのかな?)

電話: Yap!
 (あぁ!)

男: I could, like, decide to drill a hole in that wall there, and nobody could do anything about it?
 (僕が、例えば、そこの壁にドリルで穴をあけたいと決めるだろ?でも、それについては、誰も何も出来ないんだよね?)

電話: That's right!
 (その通り!)

[Ten hours later:]
 (10時間後:)

男: Can I come stay with you? My house has a ... problem.
 (君の家に泊まりに行ってもよいかい?僕の家は...、ちょっと問題が。)

電話: Let me guess: You drilled holes in it until it collapsed?
 (ちょっと待った。君は、崩れるまで穴をあけたのかい?)

男: I don't think I'm cut out for homeownership.
 (僕は、住宅のオーナーには向いてないと思うんだ。)

Alt-text: New research shows over 60% of the financial collapse's toxic assets were created by power drills.
 (財政破産における不良資産の60%以上が、パワードリルにより作られたと言うことを新しい研究結果は示しています。)

補足

 「financial collapse(金融崩壊)」と言う比喩的な表現ではなく、本当に自宅を崩壊させちゃった男の話。これじゃ、確かに住宅のオーナーには向いてないかもしれない。
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