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ラリー・モス氏による驚くべきバルーンアート

 風船を使用し、巧みに様々な物を表現するアメリカのバルーンアーチスト、ラリー・モス氏による作品の数々です。ラリー・モス氏は、バルーンで作り出すこれらのアートを、折り紙をもじって、「Airigami(空気を折り畳んで作る芸術)」と表現しています。

 アーチストのサイトはこちらです。

 一番上に掲載したサッカー選手の画像は、2000年にベルギーで作成した世界一大きい風船の彫刻だそうです。40,750個以上の風船が使用され、高さ7.6m、横幅はおよそ24mあります。また、画像2枚目の恐竜シリーズは、最近の代表作だそうです。

 風船で作った恐竜シリーズ「Elastic Park(エラスティック・パーク)」のサイトは下記より。

 以下、ラリー・モス氏によるバルーンアートの数々を掲載します。




 これらは、有名な芸術作品をバルーンで再現したものですね。ちょっと強引なところもありますが、なかなか良く表現出来ています。


 実際のアート作品とバルーンアートをモーフィングしてみた映像です。



 こちらは恐竜シリーズ。


balloon_art_08.jpg
 着ることが出来るバルーンアートも手がけているようです。


 その他の作品はこちらからどうぞ。

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