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成層圏に突入するロケットに取り付けたオンボードカメラからの映像

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 ネバダ州のブラックロック砂漠から、デレク・ダビールさんにより打ち上げられたモデルロケット「Qu8k」のオンボードカメラからの映像です。ロケットは121,000フィート(約37km)の成層圏の高さまで打ち上げられ、撮影された映像からは、黒々とした宇宙と美しい地球の丸い形をくっきりと見ることができます。

 ロケットに取り付けられたカメラの映像は3:00辺りから始まります。全体の再生時間はかなり長いので、時間のない方は途中からどうぞ。

 今回の撮影に使用されたロケット「Qu8k」の情報はこちらです。フォトギャラリーもあります。

 このプロジェクトは、打ち上げたロケットがGPSで高度100,000フィート以上を記録し、なおかつ、24時間以内にほぼ無傷の状態までロケットを回復させると言う「Carmack Prize」への挑戦だったそうです。しかし、残念ながらGPSが故障してしまった為、今回のプロジェクトでは賞を獲得することが出来なかったとのことです。

 バルーンに取り付けたカメラからの成層圏の映像は過去何度か観ましたが、ロケットから見える映像は迫力が違いますね。成層圏まで一気に突き抜けていく感じが爽快でたまりません。

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