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Plastic Bags - 商品とビニール袋

ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリで。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年?2010年のベスト10をまとめた記事からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

plastic_bags.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Plastic Bags(ビニール袋)

[Fun fact: Stores have a competition to see who can spread your items across the most plastic shopping bags.]
 (興味深い真実: 店舗は、いかにたくさんのビニール袋を使って、商品を散在させられるかを競争している。)

店: Here you go!
 (どうぞ!)
客: Thanks!
 (ありがとう!)

店: Here you go!
 (どうぞ!)
客: Oh, that's easier to carry.
 (お、これは運ぶのが楽だ。)

店: Here you go!
 (どうぞ!)
客: Double-bagging the big stuff makes sense...
 (大きい物に合わせて、2重に袋詰め...。)

店: Here you go!
 (どうぞ!)
客: That's a bit wasteful...
 (ちょっともったいない..。)

店: Here you go!
 (どうぞ!)
客: You just put five items in six bags.
 (5個の商品に6袋使ったね。)

店: Here you go!
 (どうぞ!)
客: OK! I give up! I'll buy a reusable bag!
 (わかった!諦めたよ!エコバックを買うよ!)

店: Here you go!
 (どうぞ!)
客: Augh!
 (うげっ!)

Alt-text: The high I feel when I actually remember to bring my reusable bags to the store--and take them inside rather than leaving them in the parked car--can last for days.
 (お店でエコバッグを忘れなかった時に感じる恍惚感(そして、それを駐車中の車に残すよりはむしろ、中へと持っていく。)は何日も続きます。)

補足

 お店は、1商品当たりのビニール袋数をいかに増やすかについて、競争をいるんじゃないかと言う作者の推測。6コマ目で10袋も使われてしまったので、諦めてエコバックを購入したら、そのエコバック自体も2重に袋詰めされてしまったというオチ。

 お店側がビニール袋を増やそうとする理由は、最近、ビニール袋1袋につき、いくらかお金を取るようになり、それで儲けを少しでも増やそうとしている為、と思われるのだけど、そこらへんの事情までは良く分からず。

XKCD作者が書いた本

 XKCDの作者、ランドール マンロー氏の著作本『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』を紹介します。ウェブサイトに投稿された科学のおかしな質問を、XKCDばりの捻くれ方で回答し、それらを本にまとめたものです。こちらも面白いので是非に。

 この記事のカテゴリは、xkcd日本語訳 です。
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