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【お詫びあり】超伝導を使って反重力レーシングゲーム「ワイプアウト」を再現(動画)

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2011年1月4日追記

 この動画の配信元は、「北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)」ではなく、「JIST」という正体不明のチームが作成し、投稿したようです。記事の内容を修正し、再度投稿いたします。

 動画の投稿元を間違ったのは、完全に僕の勘違い(名前の見間違い)です。内容を精査せず記事を投稿してしまい、大変申し訳ありませんでした。この記事を閲覧しに来て頂いた方、ならびに、関係者に深くお詫び申し上げます。今後はこのようなことがないよう、十分確認して記事を投稿しようと思っております。

 投稿元の正体が不明であるため、この動画の信憑性も定かではありません。その点を注意して記事をご覧ください。

追記、ここまで

 JIST(JAPAN INSTITUTE OF SCIENCE AND TECHNOLOGY)と言うチームによる、反重力レーシングゲーム「ワイプアウト」を再現した動画です。超伝導の「ピン止め効果」研究の一環として、作成されました。このレーストラックを作成した研究チームは、近い将来、実物大のワイプアウトレースが可能になるだろうと予想しています。

 レーシングカーから吐き出される白い冷気がレースの雰囲気をさらに盛り上げています。今は液体窒素を使っていますが、超伝導がもう少し高い温度で発生させられるようになれば、子どものオモチャくらいのレベルなら、すぐに作れそうですよ。

 リニアモーターカーくらいの速度が出そうなので、モーターカーに代わる次世代のレースカーとしても、もってこいですが...、人間が搭乗するのは、まだまだ先の話になりそうです。

 以下は関連記事。超伝導による「ピン止め効果」の実験動画です。

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